会員制シェア工房「Makers' Base」で"クラッチバッグ"を手作り♡ 

2017年2月6日 06:00
 


不器っちょさんでも気軽に挑戦できる!都立大学にあるシェア工房「Makers’ Base」では、専門のスタッフと一緒にものづくり体験ができます。今回は、ちょっぴり本格的な「クラッチバッグ」の製作工程をお見せしちゃいます♡

写真やイラストでデザインを決める!


まずは、写真やイラストを用意してデザインを決めていきましょう。サイズは、大が横36.0センチ、縦48.5センチ。小が横34.5センチ、縦42.0センチになります。イラストを描く場合は、30分以内に描き上げましょう。

デザインを布に印刷する!


描いたデザインをパソコンに読み込み、布に合わせたときズレが生じないように調整します。そして、読み込んだデザインを布に印刷してきましょう。印刷が終わったら、布に色を定着させるために、布を蒸していきます。

蒸し時間は30分程度、蒸した布は手洗いを


布の蒸し時間は30〜40分。蒸したあとは、しっかりと水で手洗いします。10分かけて、丁寧に手洗いをしていきましょう。蒸したあとの布は、熱くなっている可能性があるので、十分注意してください。

布の裏面に接着芯をつけて補強!


アイロンである程度シワを伸ばしたら、裏全面に接着芯をつけていきましょう。このとき、上から押しつけるようにプレスで圧着します。

ドミット芯を縫いつける!


布の裏面の片側だけに、ドミット芯を縫いつけていきましょう。バッグのフタになるところに、ドミット芯を縫いつけます。このとき、上の部分から縫っていくようにしてください。裁縫にかかる目安の時間は、1時間30分です。

布の裏側にポケットをつける!


完成したときに、バッグを折りたたむ“折れ線”の少し下のほうに、ポケットを縫いつけていきましょう。このとき、ポケットは布の裏側につけます。ポケットの上部は三つ折り、それ以外は二つ折りで縫いましょう。

表地と裏地の上下を縫い、縫った部分を中央に


表地と裏地を中表にしたら、上下を縫っていきましょう。このとき、縫いしろを上下1センチずつとっておきます。上下とも縫い終えたら、縫ったところを中央に持っていき、開きましょう。

8センチ残して塗っていく


中表にしているので、最後にひっくり返すために、8センチほど残して、四方を縫っていきましょう。縫い終えたら、布をひっくり返し、残した8センチのところを表から縫っていきます。

ひっくり返して形を整えたら完成!


全てが縫いおわったら、アイロンを使ってクラッチバッグの形を整えましょう。形が整ったら、あなただけのクラッチバッグの完成です!

コーディネートに"オリジナル"を投入できる手作りクラッチバッグ。一人で没頭すのもよし、友達と楽しみながら作るのもよし、大切な人と粋な休日を過ごしてみませんか?

店舗情報

  • 店名:Makers' Base Tokyo
  • TEL・予約:03-6421-1571/FAX:03-6421-1572
  • 住所:東京都目黒区中根1-1-11
  • 営業時間:営業時間 : 10:00〜22:00
  • 定休日:不定休

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シンちゃん