カルテット、最終回予告に再び「ドラクエ」で話題 号泣後の“仕掛け”に憶測飛び交う「真紀さん勇者?」「初回はまさか…」

2017年3月15日 12:39
 

【カルテット/モデルプレス=3月15日】女優の松たか子満島ひかり、俳優の高橋一生松田龍平が出演するTBS系ドラマ「カルテット」(毎週火曜よる10時~※『WBC“2次ラウンド第2戦”』が延長のため10時50分~)の第9話が14日、放送された。ラストでは「ドラゴンクエスト」風の次回予告が差し込まれ視聴者の間で話題となった。

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左から:高橋一生松たか子満島ひかり松田龍平/「カルテット」制作発表会見より(C)モデルプレス


同作は、カルテットを組んだ30代の4人が、冬の軽井沢を舞台に共同生活を送る大人のラブストーリーかつヒューマンサスペンス。巻真紀(松)、世吹すずめ(満島)、家森諭高(高橋)、別府司(松田)の4人が都内のカラオケボックスで偶然出会い、週末をメインに軽井沢の別荘で弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」として活動するというストーリーで、「全員片思い 全員嘘つき」というキャッチフレーズの元、少しずつ4人の思惑や素性が明らかとなっていく。

◆エンディングには再び「ドラクエ

真紀の素性が明かされ、4人の愛が描かれた今回。ラストでは真紀が過去の過ちから警察に連行され、3人で静かに朝食を取るシーンで本編は終了した。

今回通常のエンディングテーマは序盤で流され、ラストには物語に沿った静かな雰囲気のまま予告へ。するといきなり、カルテットドーナツホールのチラシを背景に「真紀は警察に行った。カルテットドーナツホールはバラバラになった。それから1年後…」とドラゴンクエスト風のテロップが表示され音楽もオープニングBGM「序曲」が流された。

◆推測する視聴者の声多数

これまで胸を打つ内容であったことから、最後の“仕掛け”に視聴者からは「涙が一気に止まったわ、カルテットのこういうところが大好き」「最後にドラクエww」「号泣中に突然のドラクエ!」「最後まで楽しませてくれるわー」と驚きの声が。

また同ドラマが初回、ドラクエBGMをカルテットの4人が演奏するシーンで始まったことから「真紀さん勇者、すずめちゃんは魔法使い?」「初回のシーンはまさか再会した後?」「冒険の旅だったのか…職探してるし」「音楽も逆戻りしてるしやっぱり初めに向けた話なのでは?」「ドラクエは可逆だよね?どういうこと~スイッチ押すの?」など様々な憶測を呼んでいた。最終回は21日放送予定(『WBC準決勝』の試合状況により時間変更の場合あり)。(modelpress編集部)

情報:TBS

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