座っていると足がむくみやすい椅子5つの特徴

2014年12月13日 20:00
 

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座っていると足がむくみやすい椅子5つの特徴/Photo by Robert Bejil Productions【モデルプレス】

座っていると足がむくみやすい椅子5つの特徴/Photo by Robert Bejil Productions【モデルプレス】

【モデルプレス】座る椅子によって足のむくみ具合が違うと感じたことはありませんか?それには理由が潜んでいるようです。

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そこで今回は、「座っていると足がむくみやすい椅子5つの特徴」をご紹介します。

1.座の部分が凹んでいる

長く座り続け、クッションがヘタってしまった椅子や、もともと座の部分が凹んだつくりの椅子は、座面の「枠」が太ももの裏を強く圧迫してしまうので、血流を悪くして足をむくませます。

シートクッションを置いたり、椅子のクッション材を張替えたりなどで対処していきましょう。

2.膝の位置より椅子が高い

椅子に座ったときに、膝よりも椅子の位置が高いと、やはり太ももの裏を圧迫し、足をむくませてしまいます。座ったときは、膝が90度になっているか、椅子よりも膝が少し高いぐらいがベストとのこと。

長時間座る椅子は、高さを調節できるものにしましょう。

3.姿勢が安定しない椅子

日本人は欧米人に比べて椅子に座ると骨盤が寝てしまいやすいそうです。骨盤が寝た状態で座っていると腰痛を引き起こし、足のむくみの原因になってしまいます。

特に、座面が硬すぎたり、柔らかすぎたりすると、お尻の痛さや不安定さを直そうと無意識に姿勢を変えていくので、どんどん骨盤が寝てしまうとのこと。

なので、長時間座る椅子は、適度な硬さでお尻にフィットし、安定するものを選びましょう。

4.肘かけが無い椅子

人間の腕は想像以上にかなり重いそうです。そのため、肘かけがついていない椅子はお尻への体圧にその“重い腕”も加わるということ。

そのため、足をむくませるリスクを高めてしまうのです。肘かけがついている椅子を使うことにより、お尻にかかる体圧を軽減することができます。

5.椅子の奥行きが深すぎる

椅子の奥行きが深すぎると、深く腰掛けても腰が背もたれに当たらず安定しないので、姿勢が崩れて足をむくませます。よって、椅子を選ぶときは深く腰掛けてみて、しっかり背もたれに腰が当たるものを選びましょう。

いかがでしたか?

椅子の良し悪しひとつで、疲労度や仕事の作業効率が大きく違ってくるようです。生活のなかで、とても長い時間腰掛ける椅子だからこそ、椅子選びはしっかり行いたいですね。(modelpress編集部)
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