「Thank you」以上の感謝の気持ちを伝えたいときに使える英会話7選

2011年3月7日 17:15
 

【はじめに】

英語とはいえ、伝えたいことを伝えられないときって、とてももどかしいですよね。特に「ありがとう」以上の感謝の気持ちを伝えたいのに「Thank you」としか言えないときなんて…やるせない気持ちになります。今回はそういったケースに役立つ、「Thank you」以上の気持ちを伝えるための英会話をいくつかご紹介します。

【「Thank you+○○」でOK!】

ご紹介するものは、基本的にどれも「Thank you」という単語を使います。語尾につけるワードを変えるだけで、「ありがとう」以上のニュアンスを伝えることができるのです。

■Thank you very much.(Thank you+very much)

どうもありがとう

■Thank you so much.(Thank you+so much)

どうもありがとう
(「so much」は女性がよく活用する表現といわれています)

■Thanks!

ありがとう!
ありがとうね!
(気軽に言うお礼)

■Thanks a lot.(Thank+a lot)

本当にありがとう
どうもありがとう

■Thank you (Thanks) for 〜.(Thank you (Thanks)+ for 〜)

〜してくれてありがとう
~していただき、ありがとうございます

<例>
・Thank you for taking me to the airport.
空港までつれてきてくれてありがとう

・Thanks for your help.
助けてくれてありがとう

・Thank you for everything.
何から何までありがとう

・Thank you for all you’ve done.
いろいろとしてくれてどうもありがとう

【「Thank you」以外】

■I appreciate 〜

「appreciate」は「感謝する」という意味。フォーマル・カジュアル問わずさまざまな場面で使われているので覚えておきましょう。

<例>
・I appreciate it.
感謝します

・I appreciate all your help.
助けてくれて本当に感謝しています

■「Thank you.」の後に思いの丈を述べる

「Thank you」だけで終わらせるのではなく、そのあとになぜ感謝しているのかを伝えることで、より感謝の気持ちを強調できます。これは日本語でも同じですね。

<例>
・Thank you. I’m so glad you came to see me.
ありがとう。あなたが会いにきてくれて嬉しいです

・Thank you. You helped me a lot.
ありがとう。すごく助かりました

【おわりに】

日本語でも英語でも、感謝の気持ちはそのままストレートに伝えたいもの。上記の表現を参考に、あなたの気持ちにあった「ありがとう」の表現に活用してみてくださいね。Thank you for reading!

(Photo by 著者)
(著者/nanapiユーザー:とーふ)
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