月2万円節約!「食材の無駄」を減らして食費をザックリ削る方法3つ

2015年2月4日 11:30
 


家計の中でも大きな割合をしめるのが食費。放っておけば食費はどんどんかさんでしまいますよね。
けれども、工夫次第で大きく減らすことができるのです。もしかしたら、隣のお宅の食費は、想像以上に安く済んでいるかもしれませんよ!家庭によって大きく差がつきやすいのが食費なんです。
では、食費削減のコツはどのようなところにあるのでしょうか。今回は、政府のお役立ち情報『もったいない!食べられるのに捨てられる“食品ロス”を減らそう』を参考に、食費削減のコツについてお伝えします。

■食費削減のカギは“外食を減らす”こと!
家計の中で、外食にかけているお金が高いなら、ぜひここを削りましょう。外食を減らしただけで、月10,000円~20,000円の節約も夢ではありません。
他で節約していたとしても、外食が多ければ元も子もありません。外食を減らすには、家で食材をうまく使いながら料理することが大切になってきます。食材をうまく使いこなすコツを身につけておきたいところですね。

■外食費削減につながる“食材の使いこなし術”3つ
(1)買い過ぎず使い切る、食べ切ることで食材を上手に使う
特売日についつい食材を買い過ぎてしまい、冷蔵庫にしまおうとしたら同じ食材がまだ残っていたなんてことはありませんか?冷蔵庫の中身を把握しておくことはもちろん、食材にあった保管方法を覚えておくといいですね。一度の料理で使いきれなかった食材は、小分けにして冷凍庫に保存し、早めに食べ切ることが大切です。
また、1つの食材を使いまわせるように1週間分の献立を考えておくと便利です。あらかじめ献立を考えておけば、買い物するときも無駄買いすることが少なくなってきますね。

(2)残った食材は別の料理に活用する
カレーや鍋料理などは、ついつい多めに作ってしまいがちです。でも、料理は食べられるだけの量を作るように心がけましょう。残ってしまった食材は、別の料理に活用するなど、食べ切る工夫も大切です。
普通に外食するとランチ代だけでも1,000円はかかってしまいます。夕食で残ったおかずは、次の日のお弁当のおかずにするとランチ代も節約できますね。

(3)賞味期限と消費期限の違いを理解しよう
<「消費期限」は劣化が早い食品に表示されている「食べても安全な期限」のため、それを過ぎたものは食べないほうが安全です。「賞味期限」は長期間保存ができる食品に表示されている「おいしく食べられる期限」であり、それを過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。賞味期限を過ぎた食品については、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう>

本当は食べられるのに、捨ててしまったりするのはもったいないですよね。賞味期限を過ぎたからといってむやみに捨てるのはやめましょう。

以上、今回は食材を上手に使って食費を節約する方法をお伝えしましたがいかがでしたか?
外食を減らすためにも、食材をうまく使いまわすことはとっても大事。まずは、冷蔵庫の中身をチェックしてみましょう。

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【参考】
※ もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう – 政府広報オンライン

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