ランチ代を月1万円以上削る!節約もできちゃう「ラクチンお弁当術」

2015年3月19日 20:00
 


節約のために取り組みたいものといえば……お弁当!『All About』の暮らしの得ネタランキングの調査によると、お弁当を週5~6日作っている人はおよそ3割。週1回お弁当を作る人も合わせると、約半数の人が1週間に1度以上お弁当を作っているようです。
とはいえ、早起きするのは辛い……。ついつい、冷凍食品ばっかりの味気ないお弁当になってしまいがちではありませんか?
これから春の新生活に向けてお弁当作りを始めたい人も多いことと思います。そこで、今回は、“お弁当作りの裏ワザ“と“節約術“をファイナンシャルプランナーである筆者がお伝えします。

■夕飯のおかずを上手に使いこなす
コンビニ弁当にペットボトルのお茶、これを買うだけでも500円はかかってしまいます。月20日勤務とすると、昼食だけでも月10,000円かかってしまうことに……。とはいえ、忙しい朝にお弁当を作るのは大変ですね。
そんなときは、詰めるだけの作りおきのおかずを用意しておけば、それほど時間もかからずお弁当を作れますよ。夕飯のメニューは、翌日のお弁当に詰められるものを意識して考えるといいですね。一緒に作ってしまえば、大幅に食費を減らすことも可能になります。

■多めに作って上手に冷凍
大根や白菜、キャベツなどの野菜は食べきれないからと半分にカットしているものを買ってしまいがちですよね。
けれども、まるごと買ってしまったほうが断然お買い得。肉も魚も少量よりもまとめて買ったほうが安上がりですよね。休日にまとめて料理して冷凍保存しておくのも便利ですよ。

便利グッズで手早く調理
違う素材を同時に調理できる“仕切りのあるフライパン“を使えば、調理時間も短縮できます。仕切りがあれば少量を同時に作れるので便利ですね。朝食のおかずも同時に作ってしまいましょう。
保温力だけで調理する“スープジャー”もガス代や電気代を節約できて便利です。お粥やリゾット、スープなどヘルシーで温かい料理が手軽に作れるのも嬉しいですね。

以上、“お弁当作りの裏ワザ“と“節約術“をお伝えしましたが、いかがでしたか?お弁当作りを長続きさせるコツは、無理をしすぎないこと。忙しくて疲れてしまったときは、スーパーで割引になった惣菜や冷凍食品を詰めるだけでもいいでしょう。大切なのは楽しむこと。お弁当作りが習慣になれば、料理の段取りや時間の使い方も上手になります。料理の腕前も上達しますよ。

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【参考】
※新生活に役立つ! お弁当作りの裏技ランキング ‐All About

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