男性が初対面で「ナシ」と思う女性の話し方

2017年2月8日 19:15
 

離婚歴のある筆者は、しばしば再婚を考えて、婚活パーティーのサイトなどを眺めていたりするんですが、初対面で数十分ほど話しただけなのにカップル成立! って、すごいなと思います。あれやこれや考えがちな小心者の筆者は、LINEのID交換をするタイミングを見失いそうだと感じてしまいました。

ただ、婚活パーティーに参加した経験のある後輩男性は、「話して5分でムリ! と、すぐわかる女性はいますよ」と教えてくれたんです。しかも、それに同意する男性が少なくありませんでした。

初対面で少し話しただけなのに、「恋愛対象になる・ならない」を判断できる男性は、いったい女性の何を見ているんでしょうか?



 

■ ●笑顔がない

婚活イベントや街コン、合コンでは第一印象が何より大事! にもかかわらず、ニコリともしないで仏頂面を見せる女性は、男性から「対象外」と見られてしまうでしょう。

初対面同士であれば、緊張や恥ずかしさから自然な笑みが出てこない場合もありますが、頭のてっぺんから足の先までジロジロ見回したり、見た目で相手を判断して見下すような眼差しを無言で送ったりする女性は、出会って7秒で「ムリ!」と決めつけられるのです。

出会いを目的としたイベントだけでなく、日常生活においても、無愛想な女性は男性からの評判は悪く、恋愛対象にはなりにくいといえます。

 

■ ●すべて自分の話に持っていこうとする

話し好きで一方的にまくし立てる女性よりも、男性から「ナシ」と思われてしまうのが、すべて自分の話に持っていこうとするタイプ。相手の話題まで取り上げて、「私が! 私が!」と自己中心的におしゃべりをしたがる人は、恋愛や結婚でもワガママに振る舞いそうと敬遠されてしまうようです。

積極的に話すことは、基本的に男性から好感を持たれます。でも、自分がつねに話題の中心にいなくちゃイヤ! という話し方をしてしまうと、おしゃべりを始めて5分後にはウンザリされるかもしれません。

 

■ ●マイナスイメージの単語が多い

たとえば、「でも」「だって」「違う」など否定を意味する言葉や、「ありえない」「無理」「バカみたい」「冗談でしょ?」といった、印象が悪い言葉を多く発する女性は、男性の心を萎えさせます。男性はそもそも、女性から肯定されて、褒められたいと考えますから、何を話しても同調してもらえないというのは、彼女候補から外れる大きな要因になるでしょう。

確かに、自分の意見を述べる前置きとして、「でも」「逆に」「ていうか」を使う人は多いと思います。筆者も日常生活の何気ない会話において、そう感じる場面が少なくありません。

しかし、実際のところ、逆接を使うほどの反対意見を述べていないケースが多いのです。マイナスイメージの言葉を使うことがクセになっているだけで、冷静に聞くと「それって相手の意見に納得してるってことだよね」なんですが、まるで否定するかのように話している……非常に損をするしゃべり方だと思います。

 

■ ●好意的なスタンスを心掛ける!

結局のところ、初対面で男性が「いいな」と感じるのは、にこやかで謙虚で肯定的な話し方をする女性だといえます。

しかも、そうした『構え』ができるかどうかは、日々の生活で周囲とどう接しているかで決まります。

職場で後輩を叱ってばかりいる人は、無意識のうちに上から目線の口調になりますし、他人の悪口を言うのが好きな人は、初対面の男性の前でも下品な噂話をしてしまうでしょう。

日頃から「周りに対して好意的なスタンス」を心掛けることで、男性に良いイメージを与えられるようになるはずです。

(沙木貴咲/ライター)

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