同棲を始めて5年、結婚の話がまったくでないときにどうすればいい?

2012年10月13日 16:00
 

【今回の相談】同棲を始めて5年。結婚の話がまったくでません

同棲期間は長いのにまったく結婚の話をしない彼。今月はそんな曖昧な彼に結婚を意識させる、とっておきの風水術をご紹介します!

●背もたれのある椅子で愛される女の子に一緒にいるのは楽しいけれど、結婚となるといろいろ面倒で……と二の足を踏む男性は多いもの。彼女に愛情はあるものの、結婚に至る様々な過程がわずらわしいために先延ばしにしているケースがほとんどです。

こういった男性に効果的なのは、外堀を埋めてしまうこと。彼の両親や兄弟、友人などを味方につけて「彼女と結婚すれば幸せになれるよ」「早く身を固めなさい」とアドバイスしてもらい、彼をその気にさせる方法です。

そのためにはあなた自身が彼の周りの人、特に両親や職場の上司など目上の人から愛されることが大切です。そんなときはリビングの椅子やソファを壁にぴったりつけて座りましょう。

椅子はスツールではなく、必ず背もたれのあるタイプを選んで。もし椅子ではなく床に座っている場合は、座布団やクッションではなく背もたれのある座椅子を使いましょう。こうするとあなたの周囲に「山」を作ることができるため、周りの人から愛され、守ってもらえるようになります。また家の中心から見て北西の方角を念入りに掃除すると、対人関係、特に目上の人との関係がよくなります。

●金の気の力で彼に決断させてまた周囲の人の力を借りるのではなく、彼自身に結婚を決断してほしいときは、「金」の気の力を味方につけるのがコツ。金のアイテムを身につけると決断力や判断力が研ぎ澄まされるので、物事を決断したいときには最適です。

金を強める色は白、シルバー、ゴールドです。女性なら白いシャツを着たり、白い下着をつけるのがオススメ。また金属製のアクセサリーも金の気を強めますので、ゴールドの指輪やピアスなどを身につけましょう。

あなた自身の金の気が強まれば、「結婚はどうするの?」と彼にきっぱり聞くことができるはず。彼に嫌われたくないし……と決断を先延ばしにせず、彼に決断を迫りましょう。

●倦怠期の二人にはピンクやローズが◎また5年も一緒に住んでいると、付き合い始めのようなドキドキ感が薄れているはず。もし倦怠期が長くなれば、当然結婚の話も遠のきます。そんなときは布団カバーやパジャマなどを赤やピンクにするのがオススメ。

赤やピンクは恋愛運をアップさせるので、相手に対する熱い思いがよみがえります。またバラの花は恋愛運を上げる最強アイテム。部屋に飾ったり、紅茶に花びらを浮かべて飲んだりするほか、シャンプーやボディソープをローズの香りのものにするのも効果があります。

また彼と一緒に旅行をするのもいいでしょう。旅は日常で停滞した気を解き放ち、新鮮な気をたくさん取り入れられるチャンスです。特に妊娠・出産や健康の象徴である山は、カップルで出かけるのにオススメの場所。二人で山を登りながらいろいろな話をするうちに、結婚の話が進むかもしれません。

●象のパワーで夢を叶える風水で象は運を底上げし、また夢を叶えてくれる幸運のアイテムです。「結婚したい」など具体的な夢や目標があるときは、象のパワーを取り入れましょう。そのほか男女の仲を安定させるといわれる、つがいの鳥の置物などもオススメです。

林秀靜先生
中国風水学研究家。風水学に精通し、女性を中心に絶大な人気を集める。 『運命の出会いが舞い込む恋愛風水』等著書多数。(http://lin-sunlight.com



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