浮気予防に効くおまじない、浮気されたら行くべき場所とは?

2013年2月5日 16:00
 

浮気…それは、恋人にされたくないことNo.1ですよね。「好きな人には、私だけを見ていてほしい」これは当然の女心です。わたしの鑑定にも、「どうしたら、浮気をやめさせられますか?」というご相談でいらっしゃるお客様は多いです。でも、正直、歯車が回りだした恋を終わらせるのは難しいこと。

まず浮気をされる前に阻止する。これが肝要。病気と同じで、「治療」より「予防」なのです。

今回は、そんな浮気予防に効果のある、日本に昔から伝わるおまじないをご紹介しましょうね。

浮気予防のおまじない「背守り」みなさんは、「背守り(せまもり)」って知っていますか? ほとんどの方が知らないのではないでしょうか。

まだ、日本人が着物を着て生活していたころ、赤ちゃんの着物の背中のところに、目の形などの刺繍をほどこすおまじないがあったのです。

背中というのは、とても無防備なものですよね。わたしたちは、常に前方に注意が向いています。その無防備な背中から、魔物が入ってくると、昔の人は考えていました。よく、風邪のひき始めにゾクっとする場所がありますよね。首と背中のちょうど境目のところ、そこが、まさに「邪気」が入ってくるところ。

大人の着物には、背中に1本の縫い目があり。これが背中を守っていると考えられていました。でも子供の着物には縫い目がありません。母親は、目の形をした刺繍を縫いこむことで、赤ちゃんを魔物から見張り、守ろうとしたのです。

浮気というのは、「魔がさす」なんて、言葉があるように、ちょっとした隙にされてしまうもの。その隙をつくらないように、この「背守り」を応用したおまじないをしてみましょう。彼の洋服のタグのところに、目の印やバツ印を、赤いサインペンで、小さく分からないように書いてくださいね。あなたの恋人を魔物から遠ざけてくれます。

なぜ、赤かというと、赤色には、魔を払う力があるのです。東京、巣鴨では、健康に良いと、店先に赤いパンツが吊るされていますが、迷信だけではなく、科学的にも、赤い色は体温を上げて、免疫力を高めることが実証されているそうです。

スピリチュアルな世界でも、赤はエネルギーのある色、炎を表します。祈祷やお祭りでは、炎を使って、災いを払います。赤色には、強い邪気よけの力があるのです。

その赤い色で目の印を書いて…「悪霊退散!」あなたの大切な人に、魔が寄ってこないように、防いでくれるに違いありません。

また、バツ印というのも、「邪気よけ」には強い力があります。「ダメ!」というときに、指でバツ印をつくりますが、これは、あの世とこの世の境目をふさぐ意味があるのです。浮気というのは、彼の魂を、他の人に奪われてしまうこと。「大切な人の魂を、あっち側に持っていかせない!」「私のところから、あなたの魂は出られないわよ!」そんな思いで書いてくださいね。「悪霊退散!」この呪文も忘れずに!



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