「イイ女」はもう卒業?! イイ女でいさせてくれる彼を見つけて

 

「いつもイイ女でいなきゃと思わされる人ではなくて、イイ女でいさせてくれる人を選ぶべきだよ。」


これは先日親友がSNS上にアップしていた言葉で、閲覧者からは「響くね~」「同感! 」「深い…! 」といったコメントが女性を中心に寄せられていた。

私もおおむね同感だ。というのも、「選ぶべきだよ」の部分を「選べるといいね」に代えさえすれば、それは私自身が彼女に伝えた言葉だからだ。

誤解を恐れずに言ってしまえば、多分、私たち女性は生理サイクルも影響してか不安になりやすい。気分も山のお天気のように変わりやすい。そんな私たちが“イイ女”で居続けるのは本当に大変だ。だけど、仮に”イイ女”でいさせてくれる男性がいるとしたら、そんな便利な話はない。

友人A子も“イイ女”でいることに悩む一人だ。有名企業で働くA子は、デートはするが中々恋人は作らない。そんな彼女から久しぶりに浮いた話が聞こえてきたため、急遽女子会が開催され、私たちは胸を弾ませながら話を聞いた。

どうやら相手の男性は公務員で、非の打ちどころが無いほど誠実でマメな様子が伺える。しかし、私たちが盛り上がれば盛り上がるほどA子の表情は曇り、何か納得のいかない様子である。その理由を聞いてみると…。

「素敵な彼の前だと私もイイ女でいなくてはならない気がしてしまって…。私、そんなに良い子じゃない! 本当は人のことを悪く思ったり、愚痴をこぼしてしまうことだってある! 頑張りすぎると何か嘘を付いているみたいだし、少し疲れちゃうのよね…。」

私たちに打ち明けてすっきりしたのか、彼女の表情は店に入って来た時よりも少しばかり晴れていたように見えた。…



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