実は簡単?! 男性に優しくされる女性になるコツ・前編【黒川伊保子】

 

彼氏やちょっと気になる男性に優しくされたら嬉しいですよね。でも、なぜかいつも雑に扱われて、全然優しくなんてされたことがない、そんな人はいませんか。男女の脳の違いに詳しい、脳科学者の黒川伊保子先生に、男性に優しくされる女性になるコツを教えてもらいました。


■脳の勘違いを逆手にとる?! 優しくされるのなんて、簡単です。優しくしてね、と素直に言えばいい。男性は、女性に優しくしたい生き物なんですもの。ただし、「優しくしてくれて当たり前」という態度には、カチンときます。「カノジョなんだから、メールくらいくれてもいいでしょ」じゃなく、「今落ち込んでるから、励ましの一言、欲しいよ」と伝えればいい。優しくしてくれたら、うんと喜んで。

レディファーストのカップルが羨ましかったら、「扉が重くて開かな~い」と甘えてみては? 「いつも楽々開けてるじゃん」と言われても、「あなたと一緒だと、力が抜けてなぜか開かない」と言い返しましょう。私はかつて、男友達と食事をしたとき、彼がなんだか尖っていたので、ウェイターさんに「紫キャベツか紫レタスが入った料理はない?」って言ったことがあります。

でも、それは単なる口実。彼に「どうして紫なの?」と言わせたかっただけなんです。まさにそう返してくれたので、すかさず「今日は紫のものをあなたに食べさせると、私に優しくしてくれるって占いに出てたから」って言ってみました。すると彼は、「紫ならナスの方が自然だろうに」と笑って、「紫色のものを食べなくても優しくしてあげるよ」って。

男の人って、女性に優しくて、本当にシンプル。怖がらないで、甘えてみて。何でもかわいく伝える方法はあるから、優しくしてもらうゲームだと思っていろいろ作戦を考えましょう。

優しくしているうちに、脳は勘違いするんです。知らずに優しくさせられている彼は、そのうちにあなたのことを大事な人だと思うようになります。脳は、入力と出力を勘違いするから(!)

嬉しいから笑うでしょう。でも、嬉しくなくても笑顔の筋肉を使うと、嬉しいホルモンが出ちゃうものなのです。なので、作戦でも何でもいいから、彼に優しくさせるようにして、脳に入力と出力を勘違いさせればいいんです。…



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