彼と続かない人必見、感情をコントロールするテク【心屋仁之助 塾】

 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「お付き合いする相手に責め立てた言い方をしてしまう」という、Mariさんのお悩みに心屋塾上級認定講師の小林威之さんがアドバイスしてくれました。


■Mariさん(35歳 受付)のお悩み異性と良縁はあっても、焦りのためにすぐ逃がしてしまいます。感情を表現せずにはいられなくなり、駆け引きや思わせぶりは面倒、好きなら好きとハッキリ言いたいからです。後先を考えられないため、結果引かれてしまいます。

また、少し親しくなると、うまく甘えられず 相手を責め立てる物の言い方が、どうしても、どう頑張っても、どうコントロールしようとしても、やめられません。どこかで、このやり方での理解を求めています。本当はハッキリ話し合いたいのですが、濁すか逃げるかされるので、腑に落ちないです。物言いのキツさが災いしてるのでしょうか? 自立できてない精神面の問題でしょうか? 

■心屋塾上級認定講師の小林威之さんより物事をはっきりおっしゃる性格が、恋愛を阻んでいるとお感じになられているのですね。たしかに、ビシッと女性から言われるとついビビってしまう男性もいると思います。私もそんなところもあります。

相手の男性にうまく甘えられない、つい相手を責め立てる物の言い方をしてしまう、感情をコントロールしようとしても、うまく押さえることができない、これらが恋愛にブレーキをかけているとお考えになられているなら、まずはそんな「不器用」で「可愛げのない」自分を認めてあげてください。

相手の男性についガミガミ言ってしまい、イヤーな感じでその場が終わってしまっても「くやしかったね」「さみしかったね」「大丈夫だよ」「誰も嫌ってないよ」と、このようにまずは自分自身を肯定する言葉をかけてあげてください。

心が安心するまで、落ち着くまで「怒ってもよかったんだよ」「イライラしてもよかったんだよ」「分かってもらえなくてつらかった」などなど、まずは自分自身を認めてあげてください。少し落ち着くと思います。

でも現実は何も変わらないって思われるかもしれません。また相手の男性にイライラしたり責め立てたら、私から離れていくと思われるかもしれません。でも、それでもいいのです。まずは、自分で自分のことを嫌いにならず、仲直りすることが遠回りのようで一番の早道なのです。…



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