卒乳時期が関係? 日本人男性はなぜ「おっぱい」が好きなのか

2015年3月15日 18:00
 

「小さくてもいいよ」「おっぱいよりも性格の方が大事」そう言ってくれる男性が多いけれど…。「本当は大きい方がいいんでしょ?」と思うのが女ゴコロ。そして、本心では「グラビアタレントの○○のように、大きさはDカップくらいで、きれいなお椀型で、触るとふわふわで、もちもちの肌質で…」なんて理想を持っているのが男ゴコロ。

卒乳時期が関係? 日本人男性はなぜ「おっぱい」が好きなのか

(c)tatchaihot - Fotolia.com


合コンなどの初対面でまず見るのは顔、次に、そのすぐ下にあるおっぱいを見る、という男性も多数。女性たちもそんな男の本心をわかっているからか、自分のおっぱいにコンプレックスを持つ人が多いのです。

でも、女性のおっぱいが好きなのは、日本人男性特有のものかもしれません。欧米の男性の多くは、「おっぱい」ではなく「お尻」が好き。なぜ日本人男性はおっぱいが好きなのでしょうか。その理由を、子どもが母親のおっぱいを飲むのをやめる、いわゆる「卒乳」の時期に着目して考えてみました。

日本では数年前まで母子手帳の中で「1歳頃までに離乳を完了させましょう」という文言がありました。今でも、「1歳頃を目安に卒乳をするべき」「2歳になっても授乳をしていると母親が恥ずかしい思いをする」というような風潮があります。

また、今でこそ「卒乳」と言われますが、以前は半ば強制的にやめさせられる「断乳」という言葉が主流でした。母親がなんらかの理由で薬を飲まなくてはならないとか、次の妊娠を希望しているとか、やむをえない理由もありますが、そのような事情がなくても1歳頃から卒乳の準備に入る母親が多いようです。



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