ドヤ感はNG! 北川景子に学ぶ「愛される女性」になるコツ

2016年2月17日 12:00
 

2016年1月11日に入籍し、結婚会見を行ったDAIGOさんと北川景子さん。ご覧になった方も多いと思います。とてもお似合いで幸せそうでしたよね。

目次

・忙しくても普段の生活に手を抜いていない
・実際は自分が主導権を握っていても、肝心なところは男性に頼る(フリができる)
・「私は愛されているのよ!」という押しつけがましさを感じない
・人に自信を持たせてあげられる器の大きさがある
ポテトチップスをくわえる女性

© Martinan - Fotolia.com



結婚会見の様子をテレビで見ていて、とても印象に残ったのが、北川景子さんの質問に対する受けこたえや表情、またDAIGOさんが語る「彼女の魅力」でした。これぞ「愛される女性」の見本といった感じです。

北川景子さんのどういうところが「愛される女性」なのか、具体的に説明します。

■忙しくても普段の生活に手を抜いていない

「彼女のどんなところが好きか」と問われ、料理が上手と答えたDAIGOさん。さまざまな料理を挙げていました。

また、家事は基本的に北川景子さんがやっているとも答えていらしたので、おそらく北川さんは仕事でお忙しい毎日であっても、自身の生活もキチンとこなされていたのだと思います。

これは一朝一夕ではできません。DAIGOさんは安心して「家庭のことは任せられる」と思ったのでしょうね。

■実際は自分が主導権を握っていても、肝心なところは男性に頼る(フリができる)

「家庭の主導権はどちらが?」という質問に対し「いい意味で奥さん」とDAIGOさんが答えたあと、北川さんはすぐ「大きなことはDAIGOさんが決めて、あとは自分がコントロールしている」とコメントしました。

おそらく実際は、彼女ひとりで何でも決断していくことができるのだと思いますが、あのひと言で、DAIGOさんの「いざというときに頼れる男らしさ」が伝わりました。

ソフトで優しいイメージのDAIGOさんと、お嬢さまキャラで気の強そうなイメージの北川さんご夫婦は、一見「DAIGOさんが北川さんの尻に敷かれている」印象を持たれそうなもの。

しかし、あのような形で北川さんがDAIGOさんをたてることで、男性としてのプライドを守ってあげたのだと思います。


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