「奥さんとうまくいっていない」の裏に隠された、不倫男のどうしようもない心理

2016年3月24日 19:00
 

藤井蒼 ライター
藤井蒼

不倫をする既婚男性は、あくまで遊びと割り切っていることが多いもの。甘い言葉にだまされてしまうと、女ざかりの大事な時期を無駄にしてしまいます。

目次

・「奥さんとはうまくいっていない」
・「何があっても守るから」
・「何でも買ってあげるよ」
ハイヒール

(c) konradbak - Fotolia.com



悪い誘いに乗らないためにも、不倫男たちが放つ危険なフレーズを覚えておきましょう。

■「奥さんとはうまくいっていない」

「将来は君と一緒になりたい」という含みをもたせるずるい言葉です。不倫ドラマでもよく聞く常套句ですが、本当にうまくいっていなければ男性は隠そうとします。

自分に魅力がない、甲斐性がないといっているのと同じですからね。いつごろ別れてどうしたいのか、具体的なプランがあっても信用できません。

また、妻の悪口をいう男ほど、あてにならないものです。「奥さんがうるさくて」なんて愚痴は、既婚男性なら一度は口にしたことがあるはず。

本当に嫌いになっていたとすれば、わざわざ妻の話題を出しません。新しい女が目の前にいるのですから。

■「何があっても守るから」

「たとえ妻にバレたとしても、君のことは守るから安心して」

こういって彼女をつなぎとめようとする不倫男もいますが、実際の優先順位はかなり低いはず。たとえ妻より上だったとしても、子どもにはまず勝てません。

さらに親や友だち、会社のつながり、世間体など、いざというときに不倫男が優先するものはたくさんあります。

上司と不倫経験のあるAさんは、職場でバレそうになったときにあっさり捨てられたそう。


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