これで好感度アップ!心理学的に「男に愛される」話し方

2011年12月2日 23:30
 


あなたは男性と話すときに言い方に気を付けていますか?

実は、何気なく口にしている言葉が相手を傷つけていることがあるようです。そこで今回は、心理学者・内藤誼人氏著書『好きな人のホンネがわかる恋愛術』を参考に簡単な言葉のテクニックを紹介します。

男性の心理を理解することで、あなたの印象を良くすることができます。

 

■否定語を使うと男性は離れていく!?

男性に「映画見に行かない?」とデートに誘われたときに「映画はこの前見たからいいや」と答えたり、レストランで「ワイン飲む?」と聞かれ「いらない」と平気で答える人がいます。

もちろん自分の意見を主張することは悪いことではありません。しかし、このような言い方をしてしまうと、男性の心を傷つけてしまうのです。

内藤氏は以下のように解説しています。

男性の心理を一言でいうなら劣等感のカタマリだといえます。そのため、ほとんどの男性は「否定されるセリフ」を嫌います。

女性は本当にワインが苦手で「いらない」と答えたとしても、相手の男性からしてみれば「俺といるのがいやなのか」「俺と一緒だから飲めないのか」とマイナスに考えてしまうようです。

例えば、以下のような受け答えは男性に嫌われます。

・「今度映画でもいかない?」→「映画はいや。別のところがいい」

・「ワインがおいしいレストランを見つけたんだけど」→「ワイン嫌いなんだよね」

女性としては悪気はないのですが、否定語を多く使う女性は恋愛上手にはなれないのです。

 

■言い方を少し変えれば印象は変わる

好かれる女性というのは、「No」と答えるときにも、決して否定語は使わないのです。相手の提案を断るにも、肯定的な表現を使ってみましょう。たとえば、以下のような受け答えができます。

・「今度映画でもいかない?」→「映画もいいけど、○○君とだったら遊園地に行きたいな」

・「ワインがおいしいレストランを見つけたんだけど」→「お酒が苦手だからあんまり飲めないかもしれないけど、大丈夫かな?」

このように肯定的な表現で会話を進めることで、相手に好かれる女性になることができます。

反対に、嫌われたい男性がいる場合は、否定的な表現を使い、相手の気持ちを遠ざけることもできます。いつも「嫌だ」「できない」と否定をされ続けると、男性の気持ちは冷めていくのです。

 

いかがでしたか?これは恋愛だけでなく、友達関係などでも役に立つテクニックです。言い方を少し変えるだけで、あなたへの印象が変わってきます。

これを実践して、一緒にいて相手を幸せな気持ちにさせる女性になりましょう。

 

【参考】

※ 内藤誼人(2004)『 好きな人のホンネがわかる恋愛術』 廣済堂出版


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