双子のアイデンティティ

2016年11月2日


普通、赤ちゃんは1歳前後から自分の名前を呼ばれると反応するようになるといいます。

ですが我が家の双子ことすずは、1歳半位になってパパやママを呼んだり色々な物の名前を言えるようになってきても、

私「ママはどこー?」
こと&すず→ママを指差す

私「パパはどこー?」
こと&すず→パパを指差す

私「お兄ちゃんはどこー?」
こと&すず→お兄ちゃんを指差す

私「ことのちゃんはどこー?」
ことの→すずのを指差す
すずの→ことのを指差す

私「すずのちゃんはどこー?」
ことの→すずのを指差す
すずの→ことのを指差す

というように、自分たちの名前の区別だけが最後まで付いていない状態でした。お腹の中からずっと一緒だった二人。「わたしはわたし」「あなたもわたし」のように、アイデンティティが半分一緒になっていたのかもしれません。

それが、ここ数週間、急にお互いの区別が付くようになってきたようで、自分の名前を呼ばれると自分を指差し、相方の名前が呼ばれると相手を指差すようになってきました。まだことのは正答率半分くらいですが(笑)すずのはほぼ分かってきた様子。

産まれてから1年7ヶ月たってようやく、
「目の前にいる自分とそっくりな女の子は、自分ではなくて別の女の子なんだ」ということが分かってきたのかもしれません。

しかし、相方を「他者」と認識するようになった途端に始まったのは「やきもち」の感情らしく(笑)ことのを抱っこするとすずのが拗ねる・・というように、1日中トラブルが勃発し、常になだめたり仲裁したりしている状態です(^^;)

双子のアイデンティティの発達。独特なのだろうなぁと思います。



写真は最近のことすず。いつもすずのと手を繋ぎたくてしょうがないことの(右)と、一人で自由に動きたいすずの(左)。ことのは、しょっちゅうすずのに手を振り払われてフラれ、泣き崩れています(笑)
Text & Photo by 
朝岡さやかオフィシャルブログ Morning Star

ペアルックも双子ちゃんならではの可愛さ♡

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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シンちゃん