PAPABUBBLE(パパブブレ)
[ 2008年9月22日 ]

チッチッチッチッチッチッ・・・・時を刻む時計の音かと思いきや、視線の先にあったのはなんと長~い「飴」!
刻んでいるのは時ではなく、飴だったのです!


中野にあるキャンディショップ「
PAPABUBBLE(パパブブレ)」へ行ってきました。
(リンク先のHP、音がでます。)

最初に断っておかなければならないのですが、このお店、7月28日から9月2日まで約1ヶ月間休業なんだそうです。そんな情報も知らないまま、ふらりと訪れたのが先日の3連休。偶然にも休業前に行くことができてラッキーでした。

商店街の中に突如現るアーティスティックなお店。手作りのキャンディーがお洒落に並べてあって、試食用も何種類かおいてありました。(まずは味見。笑)
↓ビーズパーツ売り場かと思うような商品ディスプレイの仕方。

大きなロリポップは1本1000円くらい。

店内の半分がキャンディーを作る厨房になっていて、飴作りのパフォーマンスが見られます。
↓4~5キロもある飴のかたまりを伸ばしたり、巻いたり、切ったり、重ねたり。これは「ローズ」という赤いストライプのキャンディーを作っているところ。









細くした飴の先を機械に通すと、反対側からダーッっとカットされてでてくる仕組み。これを見たギャラリーからは「ネックレスみたーい!」との歓声があがりました。
つながってるように見えるけれど切れています。これを手でバラバラにほぐすとキャンディーのできあがり。大きなサーキュレーター(扇風機)で冷やしながらの作業です。(小さい子が作業台のガラス越しにかじりつきで見ているのがかわいかったー^^)
↓こちらは「ベルガモット」。きらきらしてジュエルの輝き☆



できたてのまだ温かいキャンディーが試食として振舞われました。ベルガモットとローズの他に、キウイやチェリーも試食したけれど、どれも美味しかったー♪
果汁は入ってないとのことですが、そうは思えないくらいよくできててびっくりです。
自分用と友達用に袋入り(各60グラム入り450円)を買いました。
↓手前:フルーツMIX、奥:モーリス

モーリスはラベンダーやローズなどのハーブ系のミックスです。

↓手前:LOVE MIX、奥:コーヒーペブルキャンディー

コーヒーペブルキャンディーは原材料に着色料の記載がありません。
1センチくらいの小さなところに、ちょこんっとイラストや文字が入ってて、見れば見るほどかわいい~~?

冒頭で書いた「刻む音」はこの金太郎タイプのキャンディーを手でひとつずつカットするときにでる音なんです。大きさが不揃いなのも手作りならでは。
土日は整理券を配布して入場制限をするほどの人気店だと聞いていたので、覚悟して行ったのですが、夕方5時くらいはすんなり入れました。(店内は人が多かったけれど^^;)
しばらくはパパブブレのキャンディーで癒されようっと。
本店はバルセロナ、支店はアムステルダム、ニューヨーク、そして中野。職人技が光るお店です。
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