四ツ谷で食べるポルトガル料理
[ 2009年6月11日 ]


四ツ谷でランチ。
ポルトガル料理のお店「
Manuel Casa de Fado(マヌエル カーザ・デ・ファド)」へ行ってきました。

実はこの日いただいたコメントでずっと気になってたポルトガル料理。
バカリャウ(干し鱈)が定番のようです。マヌエルでは日替わりで2品(肉または魚料理からチョイス)のランチがあるのですが、
火曜日はバカリャウの日なので、さっそく今日いただいてきました。
ランチは自家製パンとコーヒー(または紅茶、エスプレッソ)が付いて1200円。
↓ポルトガル南部のトマトスープ。魚介のダシとトマトが合わさって、とろっと濃厚。


スープの中にペンネが1本入ってました。なんといっても器がかわいい~♪
↓自家製パン。もちもちして、このパンすごく私好み!バターも美味しかった☆

↓メインのバカリャウ・ゴメス・デ・サ。干し鱈、玉ねぎ、じゃがいもを煮込んでオーブンで焼いたポルト市の名物料理。ゆで卵とトマトがのっかっています。


干し鱈から出る旨みと、玉ねぎ・じゃがいもからでる甘みが渾然一体となった料理。素朴でありながら、とても滋味深く、干し鱈の旨みを吸った野菜が美味。
↓食後は紅茶をいただきました。

脚付きのグラスにお水の入ったデキャンタ、シックな店内におしゃれなテーブルセッティング、壁にはずらっとワインの木箱が並んでます。天井が高く、とても落ち着いた空間。





↓極めつけは大きなアズレージョ(絵タイル)。ポート港をモチーフにしたものと、

反対側にはリスボンの町並みが描かれていて、ブルーと白の組み合わせがとてもさわやかで素敵。

新名物のイワシバーガーもかなり気になります。

マヌエル カーザ デ ファッド
東京都千代田区六番町11-7 アークスアトリウム B1
03-5276-2432
- Text & Photo by
- 東京ライフ

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ポルトガル料理
東京都
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