昔ながらのおばんざい☆ ピーマンのとろっとろ煮浸し
[ 2009年7月30日 ]


夏になると、キーンと冷やした煮物が
食べたくなりますね(^v^)☆
夏野菜の代表、なす、ピーマンの煮物も
夏場はできるだけキーンと冷やしていただき
たいもの ♪
冬場につくるなすやピーマンの煮物と違って
夏場は、いつも「 とろっとろ☆ 」にとろけそうに
なるまで柔らかく煮るのが常。
スプーンですくいたくなるぐらいとろとろの
冷たい煮物を、少しずついただく時、また、
今年も夏がきたことを実感します(^-^)♪
作り方
1. ピーマンは半分に切り、種をとっておく。
2. だし、酒、砂糖、しょうがの輪切り、醤油、白ネ
ギの青い部分を入れてじっくり、とろとろになるまで
煮込んで完成(^-^)♪ * ねぎはいただく際には取り除いてくださいネ♪夏野菜の定番メニューといえば、こちらのピーマンの煮浸し、
なすと厚揚げの煮浸し、そしてピーマンとなすの味噌炒め☆
いずれも、昔から伝わるおばんざいですが、やはり
定番というのは定番になっただけはあるなあ、という
美味しさがありますね ♪
ピーマンの煮浸しにおじゃこをいれるときもあるけれど、
基本は何にも入れずに酒多めで、ひたすらアクをとり
ながら煮る煮浸しが一番好き☆
夏野菜の滋味を存分に味わえるこちらの一品♪
昔ながらのおばんざいをたまにはじっくり味わうのも、
いいものかもしれませんね(^-^)♪
- Text & Photo by
- かこさんの食卓 ~ 日々のごはんとおいしいもの話

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