穴子屋で、お寿司ランチ
[ 2008年1月8日 ]

Blueさんのブログ「
ちょっとだけDairy」で知った「穴子家」。このお店、大手町からそう遠くないようなので、昼休みをちょっと遅めにして行ってきました。
1時20分ごろお店に着いたんですが、ランチはなんと1時半まで!早いです。もう少し遅かったら食べそびれるところでした。
ピーク時を過ぎたせいか、お店は空いてました。サラリーマンやOLの姿はなく、年配の女性客と男性客がちらほら。私は奥のテーブル席に通されました。
↓「おまぜ」(にぎり1.5人前)1050円。赤だし付きです。
ランチはこの1種類のみ。
入り口に1.5人前と書かれているのを見て、そんなに食べられるんだろうかと慌てましたが、シャリを少なめにしてもらえる親切設計(Blueさんのブログで予習済み)なので、少なめにしてもらいました。
マグロ、赤身とは思えないくらい脂がのってます。表面がテカっているので、ヅケなのかと思いきや、それはよく見ると「煮キリ」。玉子と巻物以外「煮キリ」が薄く塗られていました。こんなところに江戸前らしさを感じたりして。
ハーフサイズの中細巻きは玉子ときゅうりが入っていました。
↓穴子には「ツメ」
やわらかく煮上げられた穴子はとろ~んと口の中で溶けてしまいます。しかも大きい。まさにこのお店の看板商品です。
ちなみに、玉子、いか、マグロ、とびこ、中細巻き、白身魚(鯛かな)、海老、穴子、マグロの順でいただきました。海老が肉厚。
シャリがちょっと柔らかめなのが気になりましたが、なかなかお得なにぎりだと思います。
↓店内入り口にこんなレトロな電話機がありました。現役だそうです。ちょっとかけてみたくなりました。
お寿司屋さんに1人で入るのは確か初めてだったはずだけれど、緊張感もなくスルッと入れてしまったのは予習のおかげと、なによりこのお店がもつアットホームさ。
奥のテーブル席に通されたのは、お店の方の「まかないタイム」と重なってしまうためなのでしょうね。「鮭がもう焼けてる」とか「その玉ねぎ甘いよ」「これ?この玉ねぎ?」とか楽しそうなまかないの声が聞こえてきて、私の席からは見えなかったけれど、その風景を想像して楽しんでしまいました。
- Text & Photo by
- 東京ライフ

資生堂 エリクシール ホワイト トライアルセット
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