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坊ちゃんかぼちゃ入り手打ちパスタ

[ 2008年1月18日 ]

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手打ちパスタ、ずーっと前から作ってみたいと思っていて「粉」だけはしっかり買ってあったのですが、なかなかできずにいました。そしてこのお正月休みを利用し、ついに実現!
もはや自炊の域を超えた、超!大!作!料理です。(←私にとっては^^;)

ここはひとつ気合を入れて(?)レシピを書いてみます。(注:レシピブログではないので、いつもは省略してます。)

材料(2人分):
セモリナ粉(200グラム)
卵(1個)
オリーブオイル(小さじ2)
塩(ひとつまみ)
坊ちゃんかぼちゃ(1/4個)→蒸かして皮を取り除き、つぶしておきます。
※かぼちゃを使わないプレーンなパスタに仕上げるときは卵2個使ってください。

使った道具:
フォーク、電子レンジのターンテーブル(回転皿)、打ち粉用の粉、包丁、自分の手・指

セモリナ粉(500グラム入り)。パスタ専用の粉です。



この粉をターンテーブルにのせ、窪みをつくり卵を落とします。(セモリナ粉は薄力粉に比べて粒子が細かいため、特にふるいにかけたりはしませんでした。)



フォークを使って卵を崩しながら粉と合わせていきます。ターンテーブルでなく大理石の上でやりたいところですが、うちにはないので・・・(汗)

途中でかぼちゃとオリーブオイル、塩を加えます。この時点では粉(生地)はまだボソボソです。



まんべんなく混ざったら、ボソボソの生地を手のひらを使ってギュ、ギュ、と押しながらひとつにまとめていきます。ひとつにまとまったら、生地をこねます。「押してはたたんで」この作業をひたっっすら!繰り返します。セモリナ粉は強力なので、力いっぱいやらないとできないかも。

↓生地につやがでました。かぼちゃの黄色がきれいです。これを乾燥しないようにビニール袋に入れ(ラップでくるんでもOK)、冷蔵庫で一晩寝かせます。



※ここまでのおさらいなんですが、こねる作業だけターンテーブルの上でやって、それまでは大き目のボールで作業したほうが、粉が散らばらずやりやすいかと思いました。

ここから先は生地同士がくっつかないよう、「打ち粉」をしながらの作業となります。
打ち粉に使ったのは片栗粉(薄力粉がなかったため)なんですが、コーンスターチでも餅とり粉でもなんでもいいと思います。

↓寝かした生地を3等分にカットし、棒状に伸ばします。



ロングパスタにする場合は棒状にせず、めん棒で平たく伸ばし、包丁でカットするかパスタマシンにかければ完成。うちにはめん棒もパスタマシンもないので、ショートパスタにしました。

棒状にした生地を包丁で5ミリ幅にカットします。フォークの背を押しつけて溝をつければ、「ニョッキ」の完成なんですが、それでは面白みにかけるので、「オレキエッテ」(小さな耳たぶ)というショートパスタを作ることにしました。



カットした生地を親指で押しつぶし、そのままムニーッとなでつけるようにすると、生地の端が丸まってきます。(写真の手前にある3つの生地は、左から順に「カットした状態」「親指で押した状態」「なでつけた状態」です。)

↓オレキエッテがこんなにできました!



この作業もかなり力が要ります。親指がつりそうです。(笑)

↓茹でてトマトスープと合わせてスープパスタにしました。窪みの部分にソースが絡みます。小柱といかをプラスしてボリュームも満点。



もちもちのパスタは卵をつなぎにしているので、ソフトな口当たりです。
自分で作ったパスタはやっぱり格別ですねー!!今度はかぼちゃのかわりにほうれん草を使ってみようかな。手打ちパスタ、やみつきになりそうです!

Text & Photo by 
東京ライフ

力作! もちもち感は写真でも伝わってきますね!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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