レストラン「オギノ」でおまかせ肉コース
[ 2010年1月29日 ]


1月から2月…まさにこの時期こそが、ジビエシーズンのトロ!!!
ウキウキしながら今月もゴー!
まずはシャンパンを飲みつつ、
「おまかせ肉コースでよろしいですよね…」とソムリエさんから確認。むふふ。

ランチでも「お好きなだけリエット」が出るようになったんですね。
遠慮なくガバッといただきます。
本日の1皿目は、その名も「テリーヌ・ジビエ・オールスターズ」!
キジ、青首鴨、ウズラ、ハト、シカ、いのしし…
ありえない種類の国産ジビエがたっぷり。ホント、この店しかできません。
シェフ曰く、「年末の小田和正の特番に負けない(?)臭すぎるヒットメドレー」
ソムリエさんも「いやー、コレはすごいです」と言いながら皿を置いて行きました。

1カ月熟成させたというこのテリーヌ。
一口食べると…んわーーー。くさい! でも旨い! ワイン!!!
好きな人にはたまらんが、嫌いな人なら吐くかもな。笑
ちなみに料理名の理由は「シェフがサザンオールスターズのファンだから」。

ワインは、オススメの赤をボトルで。
相変わらずワインの名前を覚えられませんが、
この料理内容ならこの重さじゃなくちゃ…というナイスセレクト。
2皿目は、「フォワグラとドライフルーツのテリーヌ」。
1皿目と同様に、見た目はスッキリしたテリーヌなのに、あり得ない濃さ。

ソテーした肉厚フォワグラの間に、
フォンドヴォーで煮たドライいちじくや、くるみが挟まれておりますの。
断面はアルガンオイルでつやっつや。
まるで超濃厚なバターのかたまりを食べているかのような濃厚っぷりですわ。くくー。

そしてメイン!
「野うさぎのラビオリ 血と骨のソース」。わーい。
うさぎの香りって基本的に控えめだけど、食べてみると肉の味が強くて好き。

丸ごとの野うさぎを、骨からポロっと外れるまで煮込み、ラビオリ生地で包む。
これまた骨エキスが出まくったダシに血をたっぷり加えたソース。
うーんうーん、おいしいよー。超好み。
今日はローストなどの、「いかにも肉!」という料理がなかったので、
私も夫も「珍しく、おなかに余裕があるね」と話す。ええ、どうかしてますとも。
デザートは、お正月のお菓子「ガレット・デ・ロワ」を楽しみにしていましたが、
なんと売り切れ! ガーン!
しかたないので、洋梨のタルト+フランボワーズのソルベ、

それと、いちごのミルクレープ。なんだか素朴な感じで旨し。

って、あまりにも薄い感想ですけども。笑
ああ、本日もごちそうさまでした!
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東京都
世田谷区
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