食べる生姜
[ 2010年11月25日 ]

消えた。
一生懸命打ち込んだブログの記事が、一瞬にして、消えた。
目の前にあるのは真っ黒に落ちた画面。
目を落とすと、投げて遊んでたおもちゃを引きずり出そうとして
コンセントを抜いてしまっったあぽろの姿。
まずい。
明らかに奴はそんな顔をした。
次の瞬間、
逃げるあぽろ。
追う私。
かくして、飼い主vs飼い犬戦争勃発。
すかさず、こたつテーブルの下中央に陣取るあぽろ。
これで、前後左右どこから手が伸びても逃げれる、という魂胆丸見え。
なんともずる賢い・・・むむ・・・
だから、人間の英知を見せ付けてやりました。
こたつテーブルごと持ち上げてやりました。
ま、持ち上げてる間に別のところに逃げられましたが、何か?そんな、くだらない戦いを繰り広げていたら、
昼ごはん作る時間がなくなりました。
何気にこみ上げてくる敗北感・・・_ノ乙(、ン、)_
それでも、こちらでざっくりご飯をかき込む。

スーパーで最近みかける「食べる生姜」。
夏あたりに、
ほ助ちゃんとこで知った「沢庵生姜」をヒントに
作り出した我が家の「新定番常備菜」。
これは、ご飯がすすみます。
お茶碗3杯は軽くいけます。
食べすぎ注意報発令されます。
でもって、これはお豆腐にのっけても旨い。
んで、んで、蒸した白菜と豚肉にかけて食べても旨い。
アレンジ次第で薬味にも、ドレッシングにいけます。
作り方もとっても簡単。
【材料】
新生姜(普通の生姜でもOK) 70g
沢庵 50g
大葉 10枚
★しょうゆ 大さじ4
★酒 大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖 大さじ1/2~1(お好みで)
鰹節 小包装1パック
【作り方】
1.生姜、沢庵、大葉をそれぞれみじん切りにする。
フードプロセッサーでもOK
2.★印の材料を鍋に入れ、1をいれ、火にかける。
煮汁が沸騰したら1~2分煮て、火を止める。
3.2に鰹節を加え混ぜ合わせ、そのまま冷ます。
4.荒熱が取れたら、煮汁ごと清潔な瓶に詰めて完成。
普通の生姜の場合、2日ほど寝かせたほうが辛味が和らいで美味しい。
軽く2週間は持ちます。
ま、2週間も残ってれば、の話ですが。
ねぇ?世間って何気に生姜ブームじゃありません?
何をいまさら?
今頃こんなこと言ってるの私だけ?
食べるラー油の次は、食べる生姜。
いかが?
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