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ジンジャーエールとジンジャーアイスクリームのレシピ

[ 2007年11月5日 ]

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以前、もらってきた新生姜を煮詰めて、ジンジャーエールの素を作ったという話をしました。せっかくですのでここで復習しておきましょう。
1.新生姜の表面を料理用の小型のタワシや割り箸などでこすって汚れと薄皮を取り除き、スライス。
2.スライスした生姜を鍋に入れ、ひたひたになるまで水を入れて、強火にかけます。
3.沸騰したら弱火にして、水が半分くらいに蒸発するまでゆっくり煮詰め、生姜のエキスを抽出します。
4.砂糖・はちみつで好みの甘さに調節し、レモン1個分の絞り汁、シナモンスティック・クローブ・(お好みで赤唐辛子も)を適量投入。
5.再度水を加えてまたちょっと煮詰めます。
6.粗熱をとって、ビンに詰めて冷蔵庫で1週間ほど寝かせて完成!飲みたいときはこれを炭酸水等で割ればOKです。1ヶ月?2ヶ月ほどは保存できるとか。
これが瓶に2つ分できたんですが、先日そのうちの1つを飲みきりました。で、余った生姜をどうしようか、と。ちょうどそのとき、栗の甘露煮でアイスクリームを作るという経験をしたばかりだったので、じゃぁ今度はこの生姜でアイスクリームを作ってみてはどうだろう、と思いつきました。善は急げ、さっそく作業に取り掛かります。
1.前記のレシピで瓶に残った生姜を取り出し、一度軽く水洗いしてから、みじん切りにします。
2.みじん切りにした生姜を鍋に入れ、ハチミツと白ワインでひたひたにします。
3.煮詰めます。水分が半分ぐらいになればOKです。
4.粗熱をとって瓶に戻し、冷蔵庫で1週間ほど熟成させて完成。これをまたジンジャーエールにしてもよし、クッキーなどに混ぜ込んでもよし。使い方は自由ですが、今回はこれをアイスクリームに混ぜ込みます。
5.生クリーム200ml、卵黄・卵白各3個分を、三個のボウルに別々に入れます。
6.生クリーム・卵白は角が立つまで、卵黄は色が白っぽくなるまで泡立て器で泡立てます。
7.それぞれをあわせてサックリ混ぜます(混ぜすぎないこと!)。
8.煮詰めて冷蔵庫で熟成させておいた生姜を好きなだけ入れます。シロップもついでに入れちゃいます。
9.型に入れて、冷凍庫へ入れます。
10.1時間おきぐらいにかき混ぜて、全体的に満遍なく固めて完成!
そんなわけで、完成図がこの写真です。アイスクリームにするという前提だったので、ハチミツをかなり多めに投入したのが功を奏しました。また、いわゆる二番煎じの生姜を使ったのもよかったですね。生姜独特の辛味がほとんどほどよく飛んでいて、さわやかさだけが見事に残ってくれていました。サクサクっという生姜の食感もイイですし、白ワインも大人の風味を演出してくれて吉です。また、前回の反省を活かして、玉子を1個多く使ったんですが、それも大正解でした。ほどよい柔らかさに仕上がりました。正直、これ、前回の栗のアイスクリームより美味しいです。超オススメ!生姜の新しい一面を発見できますよ。
Text & Photo by 
GAIRON BLOG

しょうがは体ぽかぽか食材。寒くなってきたので、覚えてみたいレシピです。風邪とかひいたときに効きそう!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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