青海省 チベット遊牧民 パオの生活

2008年8月11日
青海省中部
崑崙山脈とタングラ山脈に挟まれた地を青海高原、平均高度4000mを
超える広大な高原が広がりチベット族が羊・ヤク・馬を遊牧している。
チベット遊牧民にとって、「ヤク」は最大の財産 嫁ぐ時、ヤクを連れて行く。
彼女の名前はツェリン・・チベット族語で長寿という意味があるそう。

彼らのパオで休息をとらせてもらいました。 右端がツェリンの夫ギャツォ
厳しい寒さ、強風を防ぎ暖を逃さない快適な住居 
標高が高く、軽い高山病になりかけて半日休ませてもらいました
テレビがあり
彼らの電力はソーラーパネル
自然と調和して生きるチベット族

大切なヤクからミルクを絞って
Chhurpiと呼ばれるチーズや
お茶に入れたり寺院のランプを
灯すためのバターを作って生計をたてていました。
体調がもどり、静かな穏やかなパオを去る時
牧羊犬のロジ(チベット犬種)がいつまでも名残惜しんでくれました。
初対面の旅行者を包み込んでくれた優しい人々とパオ(包)。
Text & Photo by 
我愛西安!住んで発見

高原に住む遊牧民のエコな生活ですね

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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