地下の巨大空間を探索!大谷石資料館@栃木

2009年3月10日
ここは、栃木県宇都宮市にある、大谷石資料館。
まずは、天然の大谷石の壁がお出迎え。
全部大谷石。そして山。

大谷石資料館の入り口建物。
別に普通なんです。
前来た時も、何か展示物があるだけなのかな?
って感じで全く期待しておりませんでした。

そんでもって、建物の中に入ると階段が・・。
下って行きます。

そこには、バカデカイ大空間が!!!!
デカスギル。

もう、圧巻です。
昔、大谷石を切り出した場所です。
その昔は、たいした道具も使用せず、
人間の力だけで掘り出していたようです。
とても人間のした仕事とは思えない程の空間です。

では、大谷石資料館の説明 大谷石資料館HPより
「大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。なお、坑内の年平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。
 戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、現在では、コンサートや美術展、演劇場、地下の教会として、また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。」

↓あとは、ずっ~と写真をご覧ください。↓
楽写館でも連載しま~す!!





宇都宮に行った際は、
大谷石資料館もぜひお試しあれ~!(^^)!
Text & Photo by 
楽食住

すごそうですよね〜、ここ。人間て大した道具がなくても、こんな空間作ることができちゃうんですね。信じられないです〜!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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