水郷佐原の「ジャージャー橋」

2009年10月18日
ダイナミックな雲の流れは、まさに秋を象徴する雲模様です。
江戸の流れを汲む木造建築が密集するエリアに、1軒だけある洋風建築が一際目を惹きます。
古風な建築群の中にあるのに、不思議と自然に溶け込んでいるこの洋館。
ペールグレーの壁に赤いお屋根にシンボルツリーのパームツリー。
当時、どんなお洒落な人が住んでいたのでしょうね。
噂の「ジャージャー橋」!
橋から水が流れるって、見たことがなかったから、ここに来る前から気になっていた場所でした。

江戸時代の初期に灌漑用水を流すために架けられたのは始まりだそうです。
かつてここを流れた水が小野川に流れ落ちジャージャーと音がしたことから、樋橋のことを通称「ジャージャー橋」と呼ばれています。
現在は、当時の様子を復元して、30分ごとに水が流れるようになっています
橋の両側から水が勢いよく流れたときは音にもびっくり!
ゴーゴーと滝のような激しい音がするのです。
周辺を歩いていた観光客も、珍しい光景に集まってきました。
橋の横にある階段を降りると、そこは船着き場になっています。
そこから部員の大先輩が「こっちにおいで~~~!!」と手を振っていました。
小走りに階段を下りてみると・・・この光景・・・。
流れる水は、water art。
水しぶきを上げながら流れる爽やかなカーテンです。
Text & Photo by 
Ds photo life

「ジャージャー橋」って、そのまんまですねww なるほど、水道橋だったわけですね。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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