ジャム作りの歴史が分かる「TIPTREE JAM MUSEUM」☆

2010年3月18日


運がよければこの辺りでマーマレードの
香りに包まれる正門(業務用入口)を通り過ぎ、
更に100メートルほど進むと…

ここ(↓)がGuest用入口。

辺りを見渡すと、一面の果実畑(それ以外殆ど何もナシ…笑)

Museum, Tea Room, Shop共通の入口(↓)

入って左はShop、右に進むと…Tea Room♪
ここで吸い込まれそうになりつつも通り過ぎると
突き当たり左手はトイレ…(笑)

そして右手にはやっとこさ…
Museum


1885年創業のこの会社。
まずは、始まりの頃の様子を展示。

もちろんお約束の創業者の肖像画(↓)

当時、この辺りにも輸送用の鉄道が走っていた様子。



ここはイチゴジャムも有名だけど、
イギリスといえば、やはり…マーマレード


ここから先は、以前使用されていた機械を展示。
Cherryをつぶすための機械

上の方の刃の部分…触ってみたら結構鋭かった☆

リンゴの皮むき用(↓)

果物を煮詰める鍋


左はスコップ、右は…温度計付き!!(↓)

瓶詰めの機械


接近してみると…(↓)



これは、ラベル貼りの機械

一番奥から入口を眺めてみると…

そして、歴史的なジャムの色々~♪


これら以外にも、15分間のPVも放映されていて、
実際の工場は見学できないけど、ちょっとした社会見学。

他もかわいくディスプレイ


で、先ほど通過したTea Roomでしっかり休憩~☆
ホワイトチョコのチーズケーキ

HPはこちら(←クリックどうぞ♪)

ごちそうさま♪
Text & Photo by 
英国屋台

果物の煮詰まる甘い香りが感じられそうなミュージアムですね!しっかり見学した後にはジャムやマーマレードが沢山欲しくなっちゃいそうです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
梅し麗し 今が一番の見ごろの「青梅 吉野梅郷」>>

関連旅とお散歩


人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

ピックアップ
現在の賛同数:
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.

シンちゃん