草津よいとこ一度はおいで

2010年7月1日
先月のことになりますが、身内のお祝い事があり草津温泉へでかけてきました。

名湯草津温泉は、今回が初めて。
やはり草津には一度は行っておかないとね。

温泉街の中心にあるのは、有名な湯畑。これぞ草津温泉のシンボル。

自然に湧出する温泉量で草津は日本一だとか。

ここから各旅館のお風呂へ送られていくわけですね。

温泉街からぶらぶら歩いて行くと、西の河原へでます。


ここはあたり一面温泉が湧き出しているところ。川も温泉!

なんとも贅沢な場所です。手を入れてみると、少し熱めの湯加減。


この先をもっと進むと100人が一度に入浴できるという西の河原露天風呂があります。
この日はあいにくの小雨模様ゆえここで引き返してしまいましたが、入ってみたかったな。

草津の温泉街に戻ると、定番ですが「熱の湯」で湯もみショーを見学。昭和の温泉街のかほりがします^^

この建物は江戸時代からここに建っていた共同浴場が前身だとか。
草津温泉独自の入浴法「時間湯」を湯もみと踊りで紹介してくれます。


草津には、江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」があります。
草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の強い酸性泉です。この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。
時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切って入浴。幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。この作業を20分~30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜますが、これが「湯もみ」です。

「熱の湯」のHPから引用させていただきました。

これが、ザ・湯もみショー。ひととおり実演したあと、観客からやってみたい人を募ります。


ふ~ん、参加を希望する人って意外にいるのね。とふと気づけば母の姿がない。
もしや。。。予想どおり母は手をあげて湯もみショーに参加しとりました^^;

旅館で入った草津のお湯に、ものすごい温泉力を感じました。
源泉を薄めず加熱せずそのままに。という草津の「泉質主義」(onsenism)を実感。
しみじみと、温泉に恵まれた日本に生まれたことを感謝。
Text & Photo by 
五感の記憶

温泉街のムードがたっぷり味わえる草津温泉、散策するだけで楽しいですよね。温泉の川なんて本当に贅沢です!!

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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