ギラギラ太陽が一面を埋め尽くす壮観な光景@兵庫

2011年8月6日
先日少しだけ紹介しましたが、2週にわたりここに行ってきました。



兵庫県佐用町のひまわり畑。

ここには南光町と呼ばれていたころから毎年来ている。

しかしいつも8月になってからなのでメイン会場のひまわりは枯れ始めていた。

時期をずらして育てているのでどこかのエリアのひまわりは満開のものを見ることができたが今年はメイン会場のひまわりが満開なのを見たくて7月下旬にやってきた。

まずは7月24日。
会場に着くとまずはこれもお目当てにしていたそうめんの試食会へ。



始まったばかりだったのかすぐにありつくことができた。



うーん、うんまい!!

暑い時はやはりそうめんやね。

食べ終わる頃にはすごい行列。



ラッキーでした。

そしてひまわり畑へ...





畑が黄色い太陽で埋め尽くされている。







どれも背が高く見上げてとると青空の中に咲いているかのよう。





ひまわりにもいろいろな種類があるようだ。







世界各国にこんなに個性的なひまわりがあるのを知らなかった。









どの種類のひまわりも太陽に向かって大きく花弁を広げているのがひまわりらしくていい。





こんなものにも挑戦。



上から見てると簡単そうだったがひまわりが背よりはるかに高いのでかなり苦戦。





迷路をさまよっている最中に目の前にある背の高いひまわりの隙間から見える風景がすごくよかった。





右往左往しながらなんとかゴールへ到達。



意外とへろへろでした。

この迷路に挑戦する時は是非ともドリンクをお忘れなく。

さらに南側の会場の景色は壮観!!



こっちにも迷路があって挑戦したがこちらの方がさらに難しかった...



毎年来ているがやはりメイン会場が満開の時は圧巻。

やはり来るならこの時期に来るべきだと実感した。

そして引き続き2週目、7月31日に再びここにやってきたが...



あの一面ぎらぎらした太陽はどこへ...

すべて見事にうなだれてました。



花の命は短いとはいうが、旬というのあっという間に過ぎ去るものなんですねー。

メイン会場のひまわりはもう終わりだが他の地域はこれからのところもあるので佐用では引き続きひまわりを楽しめる。

ひまわり畑は全国各地にあるだろうがこれだけの規模のところはそうそうないだろう。

また来年もこの時期を狙って見に来たいものだ。
Text & Photo by 
tac-phen(タクフェン)でいこう!!

まさに黄色い海ですね〜。 圧巻です! それにしても時期を過ぎるとこんなにも風景が変わるんですね。満開の時期を調べて、きれいに咲き誇っている時に見に行きたいですね^^

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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