12月のコルマール♪その1
[ 2011年12月26日 ]

フランスのクリスマス・マーケットの発祥の地アルザス地方。

普段は静かに黄色い街灯がぽつぽつ灯っているコルマールの街には、12月1日になると、大きなクリスマス・ツリーが飾られ、たくさんの光のランプがキラキラ輝きだします。

冬の日照時間が日本より大分短く、5時には真っ暗になるこの国で、街がクリスマスの飾りに彩られる12月の1ヶ月は本当に素敵で、人々は皆ウキウキしているように見えます。

中世の街並みがそのまま残っているコルマール。

この街に来ると、何故か心の中にいろいろな希望が湧いてきます。

この街にいる温かい人達の発する雰囲気が、ほのぼのとし優しい空気となって、そこに流れているからなのでしょうか。。。

アルザス地方のワイン街道沿いには、中世のかわいくて素敵な街や小さな村々がたくさんあってとても魅力的だけど、何故かコルマールだけは私達にとって特別な場所なのです。
理由は分からないけど、懐かしい土地に帰って来たような、そんな感覚を覚えます。
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