石川(河北郡津幡町):ハーブ農園「ペザン」、レンコン掘りとクッキング

2012年9月7日


8月28日、河北潟干拓地のレンコン畑にてレンコン掘りのイベントに行ってきました!
加賀野菜である「加賀れんこん」は粘りが強く、もっちりした食感とシャキッとした歯ごたえが特徴。
金沢市小坂地区と河北潟干拓地の約34、4ヘクタールで栽培されています。
生産農家さんとの協力でやってきた河北潟干拓地は、見渡す限りレンコン畑!



畑では7月中旬から白い蓮の花が咲き、8月下旬にレンコンが収穫されます。
絵はがきの様な風景とは裏腹にレンコンの収穫は非常に重労働。
今回、レンコン掘りの体験が出来るのは数名、私は皆のしたたる汗をシャッターで捉える側。←つまり見学



加賀れんこんは水干ししてクワ掘りしたものと、水掘りした収穫方法があり、
河北潟干拓地では、ホースからの水圧でレンコンの周りの泥を落としながら行う水掘りにて収穫されます。
強力なジェット水流を武器に胸辺りまで浸かりながられんこんを掘っていくのですが、
手探りしながら折れないように蓮根を上手に採るのは相当に経験値がいるそう。



参加者の皆さん、長~い作業着に身を包んでいますが、上のTシャツまで泥付いてしまいます。
泥の中に手を突っ込んで手探り状態で探す姿は見ているだけでも大変そうだが、
蓮根を掘り当ててとれた時の喜びはひとしお。
それぞれが自ら収穫した蓮根を天にかかげて、「とったど~!」の雄たけび



今回の体験ツアーで収穫された蓮根たち、ソリに乗せて泥水の上をすいすい移動して運ぶ。
栽培は4月下旬から5月下旬に種れんこんを植え付け、収穫期は8月~3月迄の長い間、市場に出荷されます。



さっそく収穫された取れたての蓮根をクッキング!(最大の目的)
場所はレンコン畑の近くにあるハーブ農園「ペザン」

農園ではハーブや野菜の他、収穫されたハーブから手作りのハーブ雑貨やアロマグッズ、石釜ピザ体験、またボディサロンを併設している。

ここに行ったら定番の(まだ二回目だが)、「ペザン港へ帰れ!」とダジャレを参加者に放つと
「すいませんね~」と彼が誤る。ダジャレ→誤る図も定番化するのか。
せめて「それプサンだろ!」というツッコミが欲しい。



大葉・キウイ・バナナをmixしてのグリーンスムージー。
大量の大葉が入ったスムージーはキウイの優しい酸味とバナナの甘味ですっきりと飲みやすい。

私もよくバナナ・小松菜(又はホウレン草)・豆乳(又は牛乳)のレシピで簡単に朝にグリーンスムージーを作って飲んでます。
以前はミキサーを使っていたけど、最近は1人分なのでバーミックスを使用。



8月下旬の加賀れんこんはアクが少ないために生でも食べられるそう。
「レンコンのお刺身」:生の蓮根はシャキシャキとしてまるであっさりとした梨のような味。
噛むと口からめっちゃ繊維の糸ひきます、ゴダイゴのモンキーマジック的な(古)



女性陣がグリーンスムージーを作成したのに続いて
別のクッキングは参加者の男性陣に作業してもらいましょう。



摩り下ろしたレンコンを団子状にして焼いて、農園で作ったバジルペーストをのせてプチ変わりお好み焼き。
非常に粘りがあるので山芋みたい、あっさりとしたレンコンにバジルの味が映えます。



メインはペザンさんの石釜で焼いた「石釜ピザ」、大葉味噌・レンコン味や玉ねぎ・チーズなど。
レンコンのシャキシャキした食感が意外にもピザに合う!美味しい。
他にも収穫されたトマト、ジャガイモなどシンプルで体に優しい昼ごはん。



レモングラス・ヴァーベナの冷たいハーブティー。
炎天下の上に猛暑な1日だったので、鼻から抜ける爽やかな香りと清涼感が最高に美味しい!

お土産に1人1本づつこの日収穫した蓮根をいただきました。
もらったど~!!

ハーブ農園「ペザン」
Text & Photo by 
ふりむけばスカタン

蓮根掘り楽しそう!貴重な経験ですね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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