天平冥所図会の舞台を歩く

2016年7月3日

 

奈良に来ています。

今回の旅のテーマは以前ブログにもアップした

「天平冥所図会」という小説の舞台を尋ねることです。

広虫(和気清麻呂の姉)が出家した 

法華寺の蓮。



平城宮跡の大極殿。

その南には広虫の夫、で平城宮の小役人

葛木戸主(かつらぎのへぬし)が

働いていた中央区朝堂。



歴史館の前では偶然イベントがありました。

最後だけしか見ることができませんでしたが

阿倍仲麻呂遣唐1300年ということで

「天空の月」という劇をやっていました。

 

神社だから夕方でも開いているかと訪れた

御霊神社は閉門していました。

玄ボウをバラバラにした藤原広嗣や

早良親王、井上皇后など

恨みを残して非業の死をとげた方の霊を祀っています。

東大寺の大鐘や東院庭園など

時間がなく周りきれなかったところもありますが 

充実した一日でした。
Text & Photo by 
つれづれ日記

歴史を感じる素敵な古都奈良☆歴史が苦手な方でもイベントから観覧するともっと色々知りたくなりそうですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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