イスラムとカトリックとタダのタパス:グラナダ旅行記1

2016年12月13日

シチリア旅行記が終わりませんが(^_^;)、スペイン南部、アンダルシア地方のグラナダ(Granada)に小旅行に行ってきました。



もちろん、旅行の目玉はアルハンブラ宮殿

イスラム教のナスル朝の時代に建てられ、以後カトリックのスペイン王朝に再征服(リコンキスタ)された、この地域の典型のような美しい宮殿。



天文学、幾何学に長けていたイスラム教徒の方々のデザインが美しい。

アルハンブラのことはそのうちもっと詳しくレポートするとして。



サンタ・アナ教会。
写真だとわかりにくいけど、塔のてっぺんは青と白のタイルで飾られている、アラブ系の風貌。もともとはモスクだった場所だそうです。

ムデハール(Mudejar)様式の美しい建物がいたるところにある、美しい街です。

今回夫は初めてだったので(私は3回目)、かなり興奮していました。



もう一つの目玉はこれ。

タパスです。

タパス、いろんなところで食べてますが、グラナダのタパスはタダで食べられるの。

飲み物をバルで注文するたびにタダのタパが出てきます。

上の写真、すべてタダ。

地元の方々は一軒につき一杯飲み、タダのタパスを食べて次に進むそうです。

なんか申し訳ない気がして、一応何回かはお金を払ってエキストラで注文してみましたが、食べきれなくなるんですよねw。

美しい建築物、明るい青空、安いお酒、タダの美味しい食べ物。

グラナダ、オススメです。
Text & Photo by 
ハギスはお好き?

美しい建築物が立ち並んで歩きながらとても楽しめそうです☆こんなに豪華なタパスが無料だなんてとても魅力的ですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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