ワイキキ最古の大型ホテルMoana Surfrider
[ 2010年2月5日 ]

「そう、それはクリスマス前でした。」

12月4日(金) ハワイ滞在3日目つづき。
この日朝食に訪れたのは、ワイキキ・最古(創業1901年)の大型ホテル「
Moana Surfrider」。

その白亜の美しいホテルは、「ワイキキのファーストレディー」と呼ばれ、
長くホノルルの高級リゾートホテルとして、愛され続けている。

歴史のあるホテルが好みな私は、「ぜひ泊りたい」とちょっと思った。
一番下のランクのお部屋なら、なんとか予算やりくりできそうだったから。。

でも、いろいろ調べてみると、私が宿泊可能なお部屋は、
かなり狭い部屋で、もちろんラナイもなし。。。
ということで、悩んで悩んだ結果宿泊はあきらめたのだけど、
せめて食事だけでもと思った次第。

クリスマスの装いも、このホテルが一番シックで素敵(私好み)だった。

クラシックですね。素敵ですね。
この右側にエレベーターがあったのですが、
ちらっとみたところ、そこもとても素敵だった。。
(なのに、入ってみることができない、案外気弱な私)
やっぱり泊って見たかったな。。

朝食はホテル1階にある「the veranda」というレストラン。
残念ながら、少しビーチからは遠い席。

白いコロニアル風。優雅です。

メニューには日本語標示も。ありがたい ^^

向こう側に見えるのがビーチ(わかりますか?)
人々が語り合う声、
ボーイさんたちが働く音、
波の音に、小鳥たちのさえずり、、、、
今でもはっきりと思い出すことができる。
あの旅は、もう夢の中の出来事だったように思うのに、
不思議です。
そんな優雅なホテルのレストランで、私が選んだのは、

人生初のエッグベネディクト。
ハワイでは、これを食べるの大きな目的のひとつだったの、ここで達成。
期待以上に美味で、満足、満足。
ちなみにこちらのエッグベネディクトは、
カリっと焼いたイングリッシュマフィンに、
ハムではなくハワイのカルアピッグ(美味!)とポーチドエッグをのせ、
上からお約束のオランディーヌソースをたっぷりかけたもの。
添えられたポテトも、(全然期待していなかったのに)すこぶる美味しいのです。
とにかく美味しくて、感動しながら食べました。
でも、濃くて、ボリューム的にもかなり食べ応えのある一皿で、
正直なところ、早朝にはちょっと重たいなと感じた私の胃袋。
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