サルバドールの旧市街地歴史地区@ブラジル
[ 2010年2月9日 ]


サルバドールには旧市街地歴史地区のぺロウリーニョという、ユネスコ世界遺産に登録された区域があります。今回はまさに歴史地区の宿に滞在し、そこで一種独特の雰囲気にじっくり浸ることが出来ました。ここではレストランやお店が入り組んだ細い路地に所狭しと並んでいます。


その昔、ポルトガルの総督府が置かれ、アフリカの黒人奴隷によって栽培された砂糖産業が栄え、奴隷貿易も盛んに行われたという歴史を持つだけに、ブラジルの中では、特にアフリカ文化が色濃く残っている街です。この土地独特のエンターテイメントや食べ物などにもアフリカ色が反映し、この地を訪れる魅力や楽しみにもなっているような気がします。


民族衣装がカラフル。


ローカルスナック。。買ってみれば良かったな。

カトリックの中心地のひとつというだけあって、教会がそこかしこに。。。
毎年5月には日本でもお馴染みのフランシスコ・ザビエルのお祭があるのだそう。
バジリカ大聖堂。建築に15年、内装に95年もの歳月が費やされました。

400kgの金が使用された内装。。。

なんでもっと早く来なかったんだろう。。と思うくらい、想像していたようなコワイ所どころか、ゆったりと時が流れるリラックスした街。ローカルの方も私達観光客の来訪を歓迎してくれているかのように、道ですれ違うとステキな笑顔を見せてくれる。。道端では物売りもいるけれど、丁寧に断れば全くモンダイない。街角には観光客を守るかのように警官をしょっちゅうみかけます。サルバドール、特にこの歴史地区のぺロウリーニョは、主人も私もすっかり気に入ってしまいました。あっという間に過ぎてしまった3日間の楽しいサルバドール滞在。この地方独特の食事や私達が泊まったホテルのことなど、もっと紹介させていただきますね♪
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