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旅とお散歩

モネの描いたルーアン大聖堂@フランス

[ 2010年6月1日 ]

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アルザス地方でよく見られる
Colombage(コロンバージュ)と言われる木骨組積造りの建物が
多く残っているルーアンの街並

旅行記完結目指して回想中~
ノルマンディーの旅の続きです。


ジャンヌ・ダルク記念教会から
ルネッサンス様式の大時計が設置されたアーチのある
大時計通りを抜けると



「ルーアン大聖堂」(Cath?drale Notre-Dame)へ続く

12世紀に着工し、400年の歳月かけて完成した
フランボワイヤン・ゴシック様式の教会。

大きすぎて入りきらないよー。


この教会はクロード・モネの絵画の主題としても有名。
モネは1892年2月、大聖堂向かいの建物の2階に部屋を借り
翌年の早春まで、ほぼ同じ構図で30点以上の絵を描いた。
そのうちの5点はパリのオルセー美術館で見ることができる。

高さ150m、フランスいち高い尖塔を持つこの教会


同じくノートルダム寺院(Cath?drale Notre-Dame)
という名を持つパリやアミアンなどの
他のカテドラルと比べ内部はとても質素。


薄暗く高ーい天井に寂しいくらいがらんとした空間
木の椅子だけが整然と並ぶ


モダンなジャンヌ・ダルク記念教会の後に訪れたからか
伝統的な、そして巨大な空間の内部は

遥か昔に時間が止まったままのような
ひんやりとした空気が漂っていた。
Text & Photo by 
A day in the life in Belgium

モネの作品で見るとどこか柔らかい印象のある大聖堂ですが、間近で見るととても迫力のある重厚な造りですね!外観と対照的な内部の静けさも素晴らしいです。

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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