ここは川越、小江戸の街
[ 2008年2月16日 ]


2月の連休を利用して、埼玉は川越市に行ってきました。
JR川越線から降りて、クレアモールという商店街を抜けていく。
この商店街がまた長いのですが、ぶらぶら歩くのにいい陽気。そんな猫巻ぶらり旅。
商店街が抜けた先、熊野神社というところでひと休み。
境内には銭洗弁財天の賽池があったので小銭をじゃぶじゃぶと。どうかご利益ありますように。
そこから程なく、仲町へ。ひともパラパラ増えてきます。車はガンガン走ってますのでご注意を。

小江戸川越というコピーの通り、蔵屋敷が立ち並ぶ風情のある街並み。
川越のシンボルといえば、時の鐘。
鐘楼は現役で、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、昔と変わらぬ鐘の音を川越の街に響かせます。
ちなみに電動です。

観光客も国際色豊か。年配の方を乗せた人力車がせわしなく、とてもにぎやかでした。
こちらは視点をかえて蔵造り資料館から望む時の鐘。

ここからの眺めはなかなかのものです。
もうひとつの観光名所、菓子屋横丁。主役は子供にバトンタッチ。

ちなみに、ここで食べたタイヤキ、とても美味しかったです。おすすめ。
そういえば蔵造りとは趣の異なる建物がありました。ここだけ大正モダン。

聞けば埼玉りそな銀行が昔の建物をそのまま利用しているそうです。
街並みを大切にしようとする気持ちが伝わってきますね。

川越といったらサツマイモ!ということで芋まんじゅうで〆。紫芋の味がはっきりして美味しかったです。
あとお土産に「まめ屋」さんで、きなこまめを買いました。いろいろ試食して甲乙つけがたかったです。
ちょこちょこ買い物が増えて、気がつけば銭洗の小銭もつかいきってしまった猫巻でした☆
- Text & Photo by
- neco no makimono

資生堂 エリクシール ホワイト トライアルセット
- 関連キーワード
-
東京都
川越市
小江戸
下町
レトロ
仲町
- この記事をひろめる