アンティークマーケット in 倉敷
[ 2010年9月2日 ]

昨日、待ちに待った『倉敷懐かしマーケット』へ行ってきました。

このマーケット、年に4回だけの開催ですが。
全国から、日本の、世界のアンティークが集まってきます。

それほど規模は大きくないのですが、その光景は、パリの蚤の市やロンドンのアンティークマーケットさながら。
朝早くから、たくさんの人でにぎわっていました。


パリでヴァンヴの蚤の市を訪れて以来、アンティークに惹かれ始めた私は大興奮で(笑)。



昭和の食器やおもちゃ、ヨーロッパのアンティークレースやリネン、使えるのかよく分からないけれどとっても味のある古びた時計やカメラ…などなど、素敵なアンティークやガラクタ?が溢れていました。



アンティークのボタンなど、手芸用品なんかもあって。



欲しいものはいっぱいあったけれど、転勤族の身、物が増えすぎると後が大変だし。
それに、ごく一般的な日本のアパートにアンティークのインテリアを合わせるのはなかなか難しい…。

パリのアパートなんかだと、何をどう置いてもさまになるんだろうけれど…。
自分にそう言い聞かせて、がまん、がまん。

それでも、何時間いても飽きることがないくらい、見ているだけでもとっても楽しくて。

炎天下の中、痺れを切らした主人につまみ出されるまで、何度も何度もぐるぐると回っていました。

また来たいな~。
次回はいつあるのかな。
とりあえず、来月は大年神社の蚤の市♪

岡山は日曜日になると、朝市をはじめ、このような市があちらこちらに立ちます。
早起きしなきゃいけないのでなかなか行けないけれど、次の転勤までにとりあえず一通りの市は行ってみたいなぁ。

“ねえねえ、お姉さん。掘り出し物はあった??”
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- miwajiros diary
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