アンリ・ルルー氏、今年は「ルルー・サロン」で新作を発表。
2008年1月26日 09:00 世界でただひとりの“キャラメリエ(キャラメル職人)”アンリ・ルルー。塩キャラメルブームの火付け役としても知られる彼は、ショコラティエ(チョコレート職人)としての評価も高く、日本におけるスイーツファンの間でもトップクラスの人気を誇るアルチザンのひとりだ。
そのルルー氏が日本のファンと交流をはかるサロンイベント「Le Club du Caramelier(ル・クラブ・デュ・キャラメリエ)」が東京・恵比寿の日仏会館内レストラン「L'ESPACE レスパス」で開かれた。

(c)HENRI LE ROUX
今回で3回目となる同イベントには、ルルー氏の店『アンリ・ルルー』が発行するメールマガジン“Le Club du Caramelier(ル・クラブ・デュ・キャラメリエ)”登録者(現在の登録者数1000人超)のなかから抽選で選ばれた約40名のルルーファンが参加。ルルー氏がアトリエを構えるブルターニュから新作のショコラと焼き菓子を携えて夫人と共にホスト役をつとめ、和やかな空気のなかで会が開催された。
「常に“心を贈る気持ち”でお菓子づくりをしている」「スタッフは家族同然。どうしたらスタッフが気持ちよく仕事ができるか、その環境をどのようにしたらつくれるかをいつも考えている」。お菓子づくりにかける想い、大切にしていることなどについてファンから尋ねられると、ひとつひとつ丁寧に答えるルルー氏。温和でユーモアのセンスたっぷりの彼には、『アンリ・ルルー』のスイーツと同様、とにかく熱狂的なファンが多い。
会場ではルルー氏を囲んで、ブルターニュから直輸入したシードル(リンゴの発泡酒)や、ブルターニュ特産の加塩バターや塩を効かせたフィンガーサイズの特別料理が供された(料理は会場となったフレンチレストラン『 L'ESPACE 』の佐々木シェフが担当)。

そのルルー氏が日本のファンと交流をはかるサロンイベント「Le Club du Caramelier(ル・クラブ・デュ・キャラメリエ)」が東京・恵比寿の日仏会館内レストラン「L'ESPACE レスパス」で開かれた。

今回で3回目となる同イベントには、ルルー氏の店『アンリ・ルルー』が発行するメールマガジン“Le Club du Caramelier(ル・クラブ・デュ・キャラメリエ)”登録者(現在の登録者数1000人超)のなかから抽選で選ばれた約40名のルルーファンが参加。ルルー氏がアトリエを構えるブルターニュから新作のショコラと焼き菓子を携えて夫人と共にホスト役をつとめ、和やかな空気のなかで会が開催された。
「常に“心を贈る気持ち”でお菓子づくりをしている」「スタッフは家族同然。どうしたらスタッフが気持ちよく仕事ができるか、その環境をどのようにしたらつくれるかをいつも考えている」。お菓子づくりにかける想い、大切にしていることなどについてファンから尋ねられると、ひとつひとつ丁寧に答えるルルー氏。温和でユーモアのセンスたっぷりの彼には、『アンリ・ルルー』のスイーツと同様、とにかく熱狂的なファンが多い。
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