最優秀主演女優賞サンドラ・ブロックが選んだボッテガ・ヴェネタ
2010年1月21日 17:45 米国カリフォルニア、ビバリーヒルズで17日(日本時間18日)に行われたゴールデングローブ賞授賞式。最優秀主演女優賞に輝いたのは、『The Blind Side』(邦題=しあわせの隠れ場所)を演じたサンドラ・ブロック。サンドラは受賞後のインタビューで、「とても素晴らしく美しいドラマを、どう演じたらいいのか最初は不安だった。けれども演じながら自分自身ステップアップしていくことができた」とコメントしている。
そんな努力が実を結んだ今回の受賞。晴れの舞台にサンドラが選んだのは、ボッテガ・ヴェネタのパープルのドレス。イタリアのラグジュアリーブランドのドレスは、上質のシフォン素材が、個性的なパープルカラーをふんわり優しげな表情に見せている。

スポットライトの光によって、繊細に色のニュアンスが変わる素材感もドラマチック。余計な装飾はないけれど、素材と色にこだわるドレス選びは、実力派女優、サンドラ・ブロックらしい選択かもしれない。
左手に持ったパーティバッグも、ボッテガ・ヴェネタのクラッチ。こちらもドレスの色に合わせた渋いパープルカラーで、革の編み込み素材であるイントレチャートがボッテガらしいデザイン。派手なジュエリーもつけず、シンプルな装いで登場したサンドラだが、だからこそ余計に内面の魅力が際立つところに余裕を感じさせる。
取材/東ミチヨ
そんな努力が実を結んだ今回の受賞。晴れの舞台にサンドラが選んだのは、ボッテガ・ヴェネタのパープルのドレス。イタリアのラグジュアリーブランドのドレスは、上質のシフォン素材が、個性的なパープルカラーをふんわり優しげな表情に見せている。

スポットライトの光によって、繊細に色のニュアンスが変わる素材感もドラマチック。余計な装飾はないけれど、素材と色にこだわるドレス選びは、実力派女優、サンドラ・ブロックらしい選択かもしれない。
左手に持ったパーティバッグも、ボッテガ・ヴェネタのクラッチ。こちらもドレスの色に合わせた渋いパープルカラーで、革の編み込み素材であるイントレチャートがボッテガらしいデザイン。派手なジュエリーもつけず、シンプルな装いで登場したサンドラだが、だからこそ余計に内面の魅力が際立つところに余裕を感じさせる。
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