大人の女性に観て欲しい「グーグーだって猫である」
2008年9月5日 18:30 言わずと知れた、少女漫画家界の巨匠・大島弓子が、猫との愛しい日々を綴った自伝的エッセイ漫画『グーグーだって猫である』。大ロングセラーのこの作品を『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。いよいよ今週末公開になる。

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
主人公は吉祥寺に住む、天才漫画家の麻子。愛猫のサバを亡くし、悲しみのあまり漫画を描けなくなってしまうが、ある日ペットショップで小さなアメリカンショートヘアーに出会う。名前は“グーグー”。再び、猫との幸せな日々が始まり、状況は一変。新作のアイディアが浮かんだり、不思議な青年・青自との恋の予感も、といろいろなことがうまく動き始めるが、麻子は突然思いがけないことを知らされて…

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
内気で繊細な麻子を演じるのは、小泉今日子。麻子のアシスタントを上野樹里と森三中がコミカルに演じる。また飄々とした青年・青自を加瀬亮が演じ、ファンタジーの世界をマーティ・フリードマンと大後寿々花が表現。楳図かずおが本人役で登場するほか、麻子の授賞式では豪華な文化人たちがカメオ出演するのも見逃せない。

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
主人公は吉祥寺に住む、天才漫画家の麻子。愛猫のサバを亡くし、悲しみのあまり漫画を描けなくなってしまうが、ある日ペットショップで小さなアメリカンショートヘアーに出会う。名前は“グーグー”。再び、猫との幸せな日々が始まり、状況は一変。新作のアイディアが浮かんだり、不思議な青年・青自との恋の予感も、といろいろなことがうまく動き始めるが、麻子は突然思いがけないことを知らされて…

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
内気で繊細な麻子を演じるのは、小泉今日子。麻子のアシスタントを上野樹里と森三中がコミカルに演じる。また飄々とした青年・青自を加瀬亮が演じ、ファンタジーの世界をマーティ・フリードマンと大後寿々花が表現。楳図かずおが本人役で登場するほか、麻子の授賞式では豪華な文化人たちがカメオ出演するのも見逃せない。

(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
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