イタリア、パオラ・レンティが日本本格デビュー
2007年7月10日 12:15 イタリアのPaola Lenti(パオラ・レンティ)が日本でいよいよ本格デビューする。グラフィカルなラグを中心としたブランドで、最近では家具も発表。今年のミラノサローネでも話題をさらい、ライフスタイルを提案する新しいブランドとして、注目が高まる。
パオラ・レンティの妹であり、マネージングディレクターのアンナ・レンティさんが来日。そのブランド哲学についてうかがう機会を得た。以下、その談話をまとめて紹介。

【アンナ・レンティ氏】
そもそもパオラ・レンティはグラフィックデザイナーでした。木や磁器でオブジェやベースを作ったり、見本市で服地ブランドのための会場構成をしたり、さまざまな角度からインテリアに関わる仕事をしていました。1994年、生地の見本市でパオラは厚手の工業フェルトに出会うのです。
【パオラ・レンティ氏】
やわらかく厚みがあって、耐久性は抜群。これをデザインに使えないか。パオラはそう考えたのです。ただし厚く、重く、縫いづらい。そこでこのフェルトを縫えるミシンやカットの技術を開発し、そして自らのグラフィックデザインをフェルトラグの上で実現した。これが大評判でした。そしてブランドが始まったのです。

【ブランドの原点、グラフィカルなフェルトラグのYard ¥1,114,050】
パオラ・レンティの妹であり、マネージングディレクターのアンナ・レンティさんが来日。そのブランド哲学についてうかがう機会を得た。以下、その談話をまとめて紹介。

そもそもパオラ・レンティはグラフィックデザイナーでした。木や磁器でオブジェやベースを作ったり、見本市で服地ブランドのための会場構成をしたり、さまざまな角度からインテリアに関わる仕事をしていました。1994年、生地の見本市でパオラは厚手の工業フェルトに出会うのです。

やわらかく厚みがあって、耐久性は抜群。これをデザインに使えないか。パオラはそう考えたのです。ただし厚く、重く、縫いづらい。そこでこのフェルトを縫えるミシンやカットの技術を開発し、そして自らのグラフィックデザインをフェルトラグの上で実現した。これが大評判でした。そしてブランドが始まったのです。

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