日本橋三越に、浅野正己氏プロデュースのベーカリーがオープン
2007年8月24日 12:30 『デュヌラルテ』『ダンディゾン』『パワンエリーニュ』。新しいスタイルのベーカリーを次々に手がける浅野正己氏プロデュースの新店が、デパ地下に初出店。8月21日、日本橋三越本店新館・地下1階の“シェフズ&スペシャリティダイニング”内にオープンした。
店名は『midi-a-midi(ミディ ア ミディ)』。〈シェルシェ・ミディ=昼を求めて〉と名づけられた、陽射しが降り注ぐパリの通りをイメージしたというパンは、どれも保存料などを一切使わず、生地そのものの無垢なおいしさや温もり、食感にこだわったもの。

▲一見ハードそうだが、羽根のように軽い“プリュンム フェザー”¥200

▲チョココロネのような形のあんパン“ミディ アンコルヌ”¥210

▲ギフトにもなる箱入りの“パンボヤージ”は、メープル生地とクリームチーズ生地の2種で各¥750
ソフトだけれど、歯切れのいいバターロール、フェザーのように表皮が薄いハード系、ふわりとしたケーキのような箱入りのものまで。見た目はシンプルながら、いままでにない食感や味わいの生地に出合えるパンは、ガラス張りのアトリエで次々と焼き上げられている。
『midi-a-midi(ミディ ア ミディ)』
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B1
tel. 03-3241-3311(代)
open. 10:00〜19:30 無休
取材/齋藤優子
店名は『midi-a-midi(ミディ ア ミディ)』。〈シェルシェ・ミディ=昼を求めて〉と名づけられた、陽射しが降り注ぐパリの通りをイメージしたというパンは、どれも保存料などを一切使わず、生地そのものの無垢なおいしさや温もり、食感にこだわったもの。



▲ギフトにもなる箱入りの“パンボヤージ”は、メープル生地とクリームチーズ生地の2種で各¥750
ソフトだけれど、歯切れのいいバターロール、フェザーのように表皮が薄いハード系、ふわりとしたケーキのような箱入りのものまで。見た目はシンプルながら、いままでにない食感や味わいの生地に出合えるパンは、ガラス張りのアトリエで次々と焼き上げられている。
『midi-a-midi(ミディ ア ミディ)』
東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B1
tel. 03-3241-3311(代)
open. 10:00〜19:30 無休
取材/齋藤優子
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