オープニングセレモニー、8月末 シブヤ西武モヴィーダ館に出店決定
2009年6月29日 16:27米国発の高感度ショップ「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」の日本初上陸となる1号店が、東京・渋谷公園通りの「シブヤ西武モヴィーダ館」に、8月30日(日)オープンする。
「OPENING CEREMONY」の日本における商標権は、2009年4月にオンワードホールディングスが取得し、日本における事業展開はオンワード樫山が担当する。日本1号店は、「シブヤ西武モヴィーダ館」のほぼ全館を占める地下1階〜地上7階の8層で、営業面積は2,390?、ロサンゼルス店の2倍以上の大型店舗となる計画だ。また、N.Y.で人気のカフェが同店の地下1階に日本初上陸する。
商品構成は、世界初のショップ・イン・ショップ展開となる「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」をはじめ、スウェーデンのデニムブランド「Acne(アクネ)」や、アメリカントラッドの「Band of Outsiders(バンドオブアウトサイダーズ)」などの人気ブランドを導入予定。「OPENING CEREMONY」の特徴の1つであるコラボレーションでは、長年の顧客であったクロエ・セヴィニーや米国の歴史あるブランド「ペンドルトン」などとのコラボレーションラインを販売を予定する。また、オリジナルブランド「OPENING CEREMONY」コレクションや多数のバイイング商品、アクセサリー、ホームウエア、音楽、書籍などの幅広いカテゴリーが展開される。
「OPENING CEREMONY」の2009年秋冬のテーマ国(地域)は"ヨーロッパ"。スウェーデンやイギリス、ドイツなどの注目デザイナーを7階フロアに集積し、ショップ全体での取り扱いブランド数は、衣料品だけで50以上となる。
同店は日本、アジアにおけるフラッグシップショップと位置づけ、米国・ロサンゼルスのショップで採用している"ミニメガ・モール"のコンセプトを導入。"ミニメガ・モール"は、ショップ・イン・ショップの考え方を広げたもので、デザイナー毎に売り場を構成し、それぞれのアイデンティティを表現するのに適した手法となっている。また、ライフスタイル別に独自性のあるフロアを構成し、メンズとレディスを同じフロアにラインナップする。
「OPENING CEREMONY」は、オープニングセレモニー社が、従来のセレクトショップと一線を画した斬新なアイデアを取り入れた高感度セレクトショップを2002年にマンハッタンにオープンさせ、瞬く間に米国の人気ファッションストアとしての地位を確立した。
"趣味としての消費"をコンセプトに、シーズン毎にテーマとなる国を1カ国決めて、「その国を代表するデザイナー」「新人デザイナー」「歴史あるブランド」「その国独自の選び抜かれた製品」の4つの切り口で商品展開し、消費という名の旅を再現している。「小売」「オリジナルブランド」「ショールーム」という3つの事業を推進し、中でもオリジナルブランド「オープニングセレモニー」コレクションは、メンズ&レディスを100店舗以上の専門店等に販売しており、消費者から高い支持を獲得している。
オープニング セレモニー社の高感度なMD力とオンワード樫山の店舗運営ノウハウや商品供給システムを最大限に活用し、日本のファッションカルチャー発信地である渋谷で、趣味として楽しむためのファッション消費の場を創造。ラグジュアリーブランドとファストファッションの二極化に捉われない、ファッション商業施設の新しいカタチを提案する。
■「OPENING CEREMONY」日本1号店概要
施設名:シブヤ西武モヴィーダ館
所在地:東京都渋谷区宇多川町21−1
階層:8層(地下1階〜地上7階)
営業面積:2,390?(724坪)
定休日:不定休
営業時間:(日・月・火・水)午前10時〜午後8時
(木・金・土)午前10時〜午後9時
米セレクトショップOPENING CEREMONY (オープニングセレモニー) が日本上陸
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