「ウェスティンホテル 東京」がまもなく開業15周年
2009年7月15日 22:30 「パーク ハイアット 東京」「フォーシーズンズホテル 椿山荘 東京」と共に、90年代の外資系ホテル新御三家と呼ばれ、草分けとして知られる東京・恵比寿の「ウェスティンホテル 東京」が、10月に開業15周年を迎える。
ウェスティンホテル&リゾートが開発し導入する「ヘブンリーベッド」も、誕生から10周年目を迎え、重要なアニバーサリーイヤー。そのアニバーサリープロジェクトの一貫として、「健康と美」「社会貢献」をテーマにした、サマープロモーションや、同ホテルがサポートする乳がん早期発見啓発活動推進協議会「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション」における支援活動の報告、ホテルが提案する新たな美食「スーパーフード」など、各プロジェクトの詳細が発表された。
「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション(乳がん早期発見啓発活動推進協議会)」をサポート
日本におけるマンモグラフィー導入率は、先進諸国のなかで最低レベルとも言われている。米国・英仏では検診率80%と上昇しているのに対して日本での検診率は未だ10%以下。25歳から55歳の女性の死因の第一位にもなっている。
同ホテルでは2009年5月に、5月の母の日やこどもの日にちなんで、家族の健康を願う身体に優しい美食「スーパーフード」を取り入れた「Pink Month ビュッフェ」イベントを開催。その収益の一部(¥1,420,965) を、NPO法人「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション(Run for the Cure Foundation)」に寄付したことを発表した。

6月22日に開催された授与式では、自身が早期発見により乳がんを克服した同団体代表リッキー・パラダイス・グリーン氏が、25歳以上女性の定期的なマンモグラフィー検診を訴えるとともに、これまでの活動を通じて8台の機器購入を果たし、4000件の検診が実施された活動の経過を発表。10月17日に開催する皇居周辺のマラソンイベント「Run for the Cure」や、10月30日にウェスティンホテル 東京で開催する「Pink Ball(記念パーティ)」など、今後の活動の告知を行った。
※「スーパーフード(Super Food)」とは、ダイエット博士として知られるスティーブン・ローズンプラット医学博士に理論にもとづき考案された「スーパーフード」をベースに、健康に良い25品目の食材とその組み合わせで(同ホテルが)提案するホテルライフにおける新感覚の美食のこと。
ウェスティンホテル&リゾートが開発し導入する「ヘブンリーベッド」も、誕生から10周年目を迎え、重要なアニバーサリーイヤー。そのアニバーサリープロジェクトの一貫として、「健康と美」「社会貢献」をテーマにした、サマープロモーションや、同ホテルがサポートする乳がん早期発見啓発活動推進協議会「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション」における支援活動の報告、ホテルが提案する新たな美食「スーパーフード」など、各プロジェクトの詳細が発表された。
「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション(乳がん早期発見啓発活動推進協議会)」をサポート
日本におけるマンモグラフィー導入率は、先進諸国のなかで最低レベルとも言われている。米国・英仏では検診率80%と上昇しているのに対して日本での検診率は未だ10%以下。25歳から55歳の女性の死因の第一位にもなっている。
同ホテルでは2009年5月に、5月の母の日やこどもの日にちなんで、家族の健康を願う身体に優しい美食「スーパーフード」を取り入れた「Pink Month ビュッフェ」イベントを開催。その収益の一部(¥1,420,965) を、NPO法人「ラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション(Run for the Cure Foundation)」に寄付したことを発表した。

6月22日に開催された授与式では、自身が早期発見により乳がんを克服した同団体代表リッキー・パラダイス・グリーン氏が、25歳以上女性の定期的なマンモグラフィー検診を訴えるとともに、これまでの活動を通じて8台の機器購入を果たし、4000件の検診が実施された活動の経過を発表。10月17日に開催する皇居周辺のマラソンイベント「Run for the Cure」や、10月30日にウェスティンホテル 東京で開催する「Pink Ball(記念パーティ)」など、今後の活動の告知を行った。
※「スーパーフード(Super Food)」とは、ダイエット博士として知られるスティーブン・ローズンプラット医学博士に理論にもとづき考案された「スーパーフード」をベースに、健康に良い25品目の食材とその組み合わせで(同ホテルが)提案するホテルライフにおける新感覚の美食のこと。
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