鎧塚俊彦インタビュー 「スイーツへの想い」
2009年10月20日 20:30
11月8、9日。スイーツとファッション、音楽が融合するファッションショー「TOKYO SWEETS COLLECTION 2009〜スイーツ・エンターテイメント〜」が開催される。2回目の開催とあって、いよいよ濃厚なイベントになりそうな予感! 出展するパティシエのひとり、「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフ、鎧塚俊彦氏に意気込みを聞いた。
―まもなく「TOKYO SWEETS COLLECTION 2009」が開催されますね。準備は着々でしょうか?
まだなんにも考えていないんです。洋服が決まって、まだイメージだけ。どうなるんでしょうね。あまり前々から考えないタイプなんですよ。コンクールなんかでも直前まであまり準備せず、やりながら作り上げていました。
―具体的にはどんなふうに作品として完成されていくんですか?
簡単にいうと、まず、服飾デザイナーが作った作品を僕たちパティシエがそれぞれ選びます。そこに自分のお菓子を融合させていく作業ですね。音楽はまだどうなるのかわからないな。去年はあとからくっつけてもらいました。あとは本番の前日に作るものもあれば、直前に仕上げてくっつけるものもあります。結構、手作りのイベントなんですよ。
―スイーツをショーで見せる試みはここだけですよね。どんなところに面白みを感じていますか?
去年は全員が右も左もわからない状況でした。「どうやったらいいんだろう? 全然わからないね」って。だから「じゃあ、みんなそれぞれに解釈して、好き勝手に作って楽しみましょう」ということになったんです。でも、それが結果的にすごく面白くて。今年も同じように、意見交換せず、てんでバラバラにやることにしました。
一回やってみて思ったのは、パティシエが見るものとお客様が見るものは全然違うってこと。プロ同士だと、「砂糖でこんなものができるの?」とかディテールに目がいくんですけどね、一般のお客様は案外シンプルなものをよろんこんでくださるみたい。マカロンとか、シュークリームとかね。
当日会場で販売される予定のケーキ
―まもなく「TOKYO SWEETS COLLECTION 2009」が開催されますね。準備は着々でしょうか?
まだなんにも考えていないんです。洋服が決まって、まだイメージだけ。どうなるんでしょうね。あまり前々から考えないタイプなんですよ。コンクールなんかでも直前まであまり準備せず、やりながら作り上げていました。
―具体的にはどんなふうに作品として完成されていくんですか?
簡単にいうと、まず、服飾デザイナーが作った作品を僕たちパティシエがそれぞれ選びます。そこに自分のお菓子を融合させていく作業ですね。音楽はまだどうなるのかわからないな。去年はあとからくっつけてもらいました。あとは本番の前日に作るものもあれば、直前に仕上げてくっつけるものもあります。結構、手作りのイベントなんですよ。
―スイーツをショーで見せる試みはここだけですよね。どんなところに面白みを感じていますか?
去年は全員が右も左もわからない状況でした。「どうやったらいいんだろう? 全然わからないね」って。だから「じゃあ、みんなそれぞれに解釈して、好き勝手に作って楽しみましょう」ということになったんです。でも、それが結果的にすごく面白くて。今年も同じように、意見交換せず、てんでバラバラにやることにしました。
一回やってみて思ったのは、パティシエが見るものとお客様が見るものは全然違うってこと。プロ同士だと、「砂糖でこんなものができるの?」とかディテールに目がいくんですけどね、一般のお客様は案外シンプルなものをよろんこんでくださるみたい。マカロンとか、シュークリームとかね。
当日会場で販売される予定のケーキ
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