
今回も例に漏れることなく食べまくり。
同行スタッフに
「もう止めておいたほうがいいですよ」
と心配されるほど、冷たいものも食べまくり。
特に甘いものを食べまくる。
あれも、これも芸の肥やし。
まずはこれ、ビビンカ。
ほわっほわの生地の中に塩卵と、チーズがこっそり入っている。
ほんのりとやさしい甘みでおいしい!
焼きたてのアッツアツのところに、ココナッツをたっぷりのせて食べる。
これ、また食べたい。
チェーン店のブラウニー。
右から二番目のものを食べました。
1ペソ=約2.5円。
安いですね。甘すぎず、これもまたイケる。買い物に疲れたときに、ぱくっと食べれる小さめサイズも女子好み。

エンサマイダ。
行く前から、絶対に食べようと血眼になって探していた。どこにでも売っているポピュラーなお菓子。ふわふわのパン生地の上に、これまたふわふわにすりおろされた、ほんのりしょっぱいチーズが乗っている。
スペインの血筋を引いたお菓子。
ちなみにこれはMary Graceというお店のもの。Maryは日本でいうと栗原はるみ的な、主婦に絶大なる人気を誇る料理研究家だとか。

マニラから車で2時間ほど走った、フィリピンの軽井沢か洞爺湖といった立ち位置のタガイタイで食べたスペイン風のパン。
あまーくて、しっとり。
紅茶とともにね。

ホテルの朝食に出てきたジャムを味見。
奥はマンゴスチン! 手前はココナッツのジャム。
あまーい魅惑のジャム。

これまた上と同じホテルの朝食で。
7室しかないゆったり豪華なホテルでした。
メニューの中から好きなものを頼むスタイル。
これはワッフル。
軽めにしようと頼んだのに、かなりヘビー。
でもワッフルはかりかりのさくさくで、同じワッフルメーカーがほしいと思ってしまった。

冷たいものももちろん。
まずはウベアイス。
紫いものアイスと思えば分かりやすい。ノンシュガーだそうで、自然の甘さがとってもおいしかった。着色しているものもあるけれど、これは自然の色。

ご存知、ハロハロ。
上に乗ってるのはマンゴーアイス。かき氷、白いんげん豆、ゼリーなんかと混ぜて食べる。
これは食べてる途中で、同行者からストップの声がかかった一品。
ウベアイスの直後にハロハロを食べ、夜にグリーンマンゴーシェイクを飲んだらさすがにおなかの雲行きが怪しくなった。だけれど、瞬時の判断で薬を飲んだので、このたびはこの件を含め、事なきを得たのでした。
しかし、甘いものはこの写真だけにあらず。
本当によく食べました。
だって、仕事ですから(笑)。