クイーニャマンの作り方♪
[ 2009年 1月 7日 ]

あれこれと忙しくなりそうです^^
さて発酵菓子、3つ目はクイーニャマン。
これまた私の大好きな菓子パンです♪
お店によって全く味が違うのが不思議で、いつも同じお店で買ってたっけ(笑)
時を経て、こういうのを自分で作るようになるなんて思いもしませんでした^^


作り方はまず、デトランプ(練り粉)を作って寝かせたあと、バターを折り込んで成型するというもの。
フィユタージュと同じような感じです。
でも折りこみ回数が少ないのでこちらのほうが楽かな^^

成型はこんな風に、セルクルに合わせて折り込みます。
クローバーみたいで可愛い♪
ちなみにセルクルはイングリッシュマフィンの型を使用。
大きさもちょうどいいし、ステンレスなのでお手入れもしやすく便利です。

このまま2次発酵させて、焼き上げ。
・・・なのですが、焼いたあとでミス発覚!
生地の下にグラニュー糖をまぶしてキャラメリゼさせないといけなかったのに、
うっかり忘れていました^^;
次は忘れないようにしなくっちゃ(笑)

なんだか二重焼きのようにも見える気がするのは、私だけでしょうか^^
ちなみにこれはフランス、ブルターニュ地方の郷土菓子。
ブルターニュの言葉、ブルトン語でKouignは「お菓子」、Amannは「バター」という意味。
バターのお菓子、なので美味しい発酵バターで作るのがおすすめです♪
これが作られた街、ドゥアルヌネはブルターニュの端、大西洋にも程近い場所。
いつか行ってみたいな〜などと思いつつ、昨年は海外どころか国内旅行さえも出来ずじまい。
今年は近場でもいいから、出かけてみたいな・・。

Text & Photo by Sweet Sweets Diary
見た目もつやがあってとってもきれいですね〜♪お菓子の由来もすごく勉強になりました☆
ウーマンエキサイト編集部 はぴこ








